水筒の茶渋の簡単なとり方

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水筒の茶渋は、多用途に使える過炭酸ナトリウムが便利

いつでもどこでも好みの飲み物が好みの温度で飲める水筒は
かなり便利ですよね。
外で飲み物を買う必要がなくなるので、節約にも欠かせないアイテムです。

我が家は4人家族なのに、数えてみたら、水筒が5本もありました。
各自1本ずつ+自宅用(夏場にちゃぶ台に置いておくとコドモが勝手に飲んで便利)
で計5本です。多い・・・。

水筒って便利なんですが、洗うのが面倒くさいです。
細かいパーツや水筒の奥の方など、洗いにくいところがたくさんあるので、
知らないうちに茶渋がついてしまうことがあります。
また、濡れている時間が長いので、下手するとカビがつくことも!

そんなときは、過炭酸ナトリウムが便利です。
過炭酸ナトリウムとは、酸素系漂白剤の主成分で、
ハイターなどの塩素系漂白剤より効き目が穏やかで
色柄モノの布にも使えます。

多用途で使えるので、我が家は5キロ分まとめ買いして、
洗濯、洗濯槽クリーナー、風呂釜クリーナー、
排水溝掃除、食器の漂白等に使っています。
→過去記事 過炭酸ナトリウムで風呂釜をキレイにしよう

過炭酸ナトリウムに出会うまでは、水筒の茶渋落としは
メラミンスポンジでこすってみたり、
ダメだと知りつつ塩素系漂白剤を試したりしましたが、
満足な効果が得られませんでした。

しかし、過炭酸ナトリウムでつけ置きすると、

キラリ!
水筒がこんなにキレイに!!
(beforeの写真を撮り忘れましたが、薄茶色っぽくなってました)

過炭酸ナトリウムを使った茶渋の取り方

①水筒の細かいパーツは大き目のボウルに入れる。

②水筒の中と①のボウルの中に過炭酸ナトリウムを入れる。量はテキトーですが、今日は、水筒には小さじ1弱ほど、ボウルには大さじ1ほど入れました。

③水筒の中とボウルの中にお湯を注ぐ。
過炭酸ナトリウムは、50度ほどのお湯で漂白効果が高まるそうです。
今回は、やかんで沸騰させたお湯を8分目まで入れて、水道水でテキトーに薄めました。

すると、すぐ反応がはじまって泡がぶくぶくしてきます。
効いてる効いてる!
このまま1時間ほどつけ置きしてから、
流水でよくすすいだらできあがり!

上の写真、上から2番目の水筒から茶色い泡が出てきているのが
お分かりになるでしょうか?
汚れが浮いてきています。
あの水筒が、漂白後はこんなにピカピカになりました!

本当に驚くくらいキレイになって、スカッとします(笑)。

(注)過炭酸ナトリウムを使ったつけ置きは、ステンレス以外(特にアルミ製品)の金属には使用できませんのでご注意ください!

ちなみに、過炭酸ナトリウムは、使用後は炭酸ソーダ、酸素、水に分解されるので、
生分解の必要がなく、環境への負荷も少ないそうです。
いつも参考にさせていただいています→

私は未確認なのですが、過炭酸ナトリウムはダイソーでも売っているそうなので
もし興味があれば、手に取ってみてはいかがでしょうか。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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