子育てを楽しくラクにする靴 ダンスコ

定番靴をスニーカー→サボに替えました

ムスメが生まれてから(いや、生まれる前から??)
毎日履く靴といえば、スニーカーが中心でした。
お手頃な値段で種類も豊富、
履いていてラクだし、
子育てに必須条件(笑)、全力で走ることもできます。

そんな私ですが、昨年9月に
定番靴をスニーカーからサボに替えました。
ダンスコというメーカーのイングリッドというモデルです。↓

サボにした理由

サボにした理由は・・・

履きやすく、脱ぎやすい!!
もう、ほぼこの1点のみです。
私は、玄関にサンダルを置きたくなくて、
ゴミ出しやちょっとしたお客様の対応時などには
スニーカーをつっかけていました。
見た目も美しくなく、私も不便なので、
つっかけサンダルとしても普段靴としても
使えるサボを選択しました。

それに、子育て中ってよく靴を脱いだり履いたりしませんか?
児童館に行くときも、
コドモの靴を脱がせたり履かせたりするのが大変で
自分のことを後回しになりがちです。
コドモに靴を履かせると、サーっとどっか行っちゃうので
自分は急いで履かないと!!ということも非常に多いです。

出かけるときも、「忘れ物した!」となるときが多いのですが(私だけ??)
サボなら、ササっと脱いで、スッと履けるのでストレスが少ないです。

ダンスコを選んだ理由

ダンスコのほかに有名なサボといえばビルケンシュトックですよね。

こちらのほうがダンスコより安く、種類も豊富で迷ったんですが、
以下の理由から、ダンスコを選びました。

①2WAYで使える
ダンスコのイングリッドには、ストラップがついており、
それをかかと側に持ってくると、ストラップ付きのサボとしても使えます。
私は、普段は自転車、たまに自動車を運転するので、
ストラップ付のほうが、あらゆるシーンに使えるのではないかと考えました。
写真は私の足ですみませんが、こちらはストラップでがっちりホールドバージョン。↓

こちらが、ストラップを甲部分に上げて、つっかけバージョン。↓
私はこの履き方が多いですが、足に吸い付くようにフィットして、
自転車に乗っても全く脱げません。

②ヒールがある

ダンスコのイングリッドのヒール高はおよそ5センチ。

身長があまり高くない私ですが、これを履くと全体のバランスが改善されます(笑)。
以前、この靴を履いて、夫と並んで歩いたとき
やたらチラチラこちらをうかがうので「なに?!」と聞いたら
「そんなに背高かったっけ??」と聞かれました。
上げ底だよ!!と力強く答えておきましたが・・・
やはり、威力はバツグン。
背が低い方には、このヒール高はおススメです。

③耐水性に優れている

私が買ったのは、ダンスコのイングリッドの中でも
OiledのBrownというやつなんですが、
オイルドレザーというものが使われているそうなんですね。
このオイルドレザーとは、油脂による特別な加工がされており
耐水性・伸縮性に優れており、撥水効果もあるんだとか。
たしかにうっかり濡らしてしまっても、水をはじいて、しみこみません。
ヒールも高いので、ちょっとした小雨の日ならこの靴でお出かけできてしまいます。

そして、これは買ってから思ったのですが、
子育て中の玄関には、繊細な靴には大敵なモノがいっぱい。
泥にまみれたお砂場セットや雨に濡れた傘や汚れたストライダーやベビーカーなどなど。
ちょっとくらい汚れたり濡れたりしても
「・・・あとで拭けばいっか」と思えるのは、精神衛生上とても大切なことです(笑)。

イングリッドの使い心地と小さな誤算

口コミなどで覚悟はしていましたが、
最初の1ケ月はちょっとだけ痛かったです。
おそらく新品で、まだ自分の足の形に合っていなかったのでしょう。
しかし、1ケ月毎日履きまくり、だんだんと足にフィットしてくると
足にピタリと吸い付くような履き心地で、まったく痛くありません。
子育てには、重要なことですが、
ちゃんと走ることもできます。(ストラップを付けるとなお全力が出せます)

ただし一つだけ誤算だったのが、2WAY使用について。
私は、自動車を運転するときだけバックストラップを付けて履こうと思っていましたが、
つっかけタイプとバックストラップタイプは、
そんなにサッと切り替えられませんでした!
いや、正確にいうと、切り替えは簡単なのです。
だって、ストラップの位置をくるっと替えるだけですから。
しかし、バックストラップタイプにした場合は、
当然ながらバックストラップが長い状態なので、
そのままそれを足の甲側に持ってくると、カッコ悪いです。びろーんとなります。↓

上の写真の状態を容認できるなら、良いのですが、私は無理でした・・・。
2WAYで履く場合は、切り替え時には、バックストラップの長さ調節必須と思ったほうが良さそうです。
なので私は、基本的にはつっかけタイプでもっぱら履くことが多いです。
やっぱり履きやすさがイチバンなので!

ちなみにバックストラップタイプで履くときは、ストラップの根本にゴムがついているので、
履きにくいということはないと思います。

お手入れ

毎日慣らして、履き心地が良くなった我が家のダンスコ。
サブの普段靴としてスニーカーも持っているのですが、
ほぼダンスコを選んで履いてしまいます。

そうなると気になるのは、靴底の減り具合。
9月からほぼ毎日履いた靴裏がコチラ。↓汚くてすみません

かかと部分がうっすらすり減っているのが、分かります。
「高かったから数年は履きたい!」と思っているワタクシ。
この靴を持って、靴の修理屋さんに相談に行きました。

以下、私が聞いた話です↓

この靴は修理を前提に作られていない。(←「えっ、そうなん?!」と思いました)
今の状態で靴底を貼る等の修理をすると、履き心地が変わってしまう恐れがある。
かかと部分の模様が全体的に薄くなったら、かかと部分の靴底を貼る修理をした方が良い。

とのことでした。
たしか靴底を貼る修理は、その店では千円ちょっとくらいだったかと思います。
(うろ覚えです・・・)

ちなみに楽天でダンスコを販売している↓のお店のサイト。

ダンスコのソールをミスターミニットで修理した記事が載っており、
大変参考になりました。→

ちなみに家でできるお手入れには、下記の商品を使っています。

これはオイルドを使う場合は、持っていた方が良いです!

私は、この靴を買って1週間足らずで
甲部分に割と目立つ傷を作ってしまったのですが、
こちらでお手入れをしたところ、ほとんど目立たなくなりました。
いったいどういう仕組みなんでしょうか???
すごく不思議でしたが、普段のお手入れにもとても役立ちます。

最近お手入れしていなかった、我が家のダンスコ。↓
良く言えば味がある?でもうらぶれていますね・・・。

レストアラーを古布に塗り込んで、

靴を磨くと・・・

細かな傷やスレが目立たなくなり、ちゃんとした印象に!

私にとっては、かなり高額な靴なので、
きちんと手入れしながら大事に履いていきたいと思います。

ちなみに、今日の夜から楽天スーパーSALEが始まりますね。→終了しました。
ダンスコの靴も安くなっていました。
高額商品こそ、こうゆうセールを賢く使いたいものですね。
私も、実はこの靴、楽天スーパーセールで買いました(笑)。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

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