メルカリで考えたモノの価値

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ひな飾りがメルカリで売れました

先日、日本人形が苦手な管理人が選んだおひな様という記事で
昨年まで飾っていたひな飾りをメルカリで出品したという話を書きました。
先日、無事に新しい持ち主の方に買い取っていただくことができました。

できるだけ丁寧に梱包して、送り出しました。↓
今ごろ、新しいおうちで可愛らしく飾られていることと思います。

たくさんのモノを収納できるほど広くない我が家。
基本的にモノは1in1outですが、難しいのはoutの方法です。
捨てるのが一番簡単ですが、心理的に難しい場合があります。
今回のひな飾りは、まさにそのパターンで、
ムスメが生まれてから毎年飾っていたため思い入れがあり、
捨てることは、どうしてもできないと感じていました。

そのため、新しい持ち主の方が決まって、本当にほっとしています。
送料や手数料を差し引くと、私の手元に残る売上利益はほんのちょっとですが、
それ以上に、自分の家で活躍させてあげられないモノを次の方へバトンタッチできた、
という嬉しさが大きいです。

「買ったあとにどれくらい価値が残るか」考えるきっかけになりました

このひな飾りのほかにも、メルカリにいくつか不用品を出品し、
あるものは売れ、あるものはまだ売れ残っています。

写真の撮り方や商品の説明のしかたでも売れ方は変わってくるとは思いますが、
私の印象では、やはりブランドものは早く、そして高く売れるな、と思いました。

15年以上前のcoachのショルダーバッグも
スレがあるなど、かなり使用感があったのですが、数千円で買い手が決まりました。
現物を見ることができない買い物だからこそ、
「○○ブランドのモノなら間違いないだろう」という心理がはたらくのかもしれません。

一方で、新しいものであっても、
買い手がつかないものもあります。
こちらは残念ながら、買ったとたんに市場価値がゼロになってしまったことになります。
(自分が必要で買ったものなら、もちろん自分にとっての価値はゼロじゃないです)

だからといって、持ち物をすべて高級ブランド品にしたほうが良いとは、
今も昔も全然思っていません。
しかし、買い物をするときに、
「これは買ったとたんに市場価値がゼロになるもの?それとも中古品でも欲しいと思う人がいるもの??」と自問自答することで、
家に持ち込むモノの量をセーブしたり、
モノの新陳代謝が良くなったりするのではないかと思いました。

モノとじっくり向き合う体験ができました

メルカリは、自分で商品の写真を撮り、説明文を考え、価格設定をするので、
じっくりモノと向き合う必要があります。
なぜこのモノが自分にとって不要になったのか?
ほかの人にとって必要なモノであり得るのか?
金額はいくらが妥当なのか?
などの自問自答を通して、
モノの価値について、
自分の持ちもの全般、さらにこれから買うものについてまで考えてしまいました。
ちょっと大げさですが、
「不用品を売ってお小遣いを稼ぐ」以上の面白い体験だなと思いました。

ちなみに、売るだけじゃなく、買うほうも体験してみました。↓

ずっと欲しいと思っていたDANTONのリュック。

新品だと高いので買うのをためらっていましたが、
中古で状態の良いものがメルカリで出品されていたので、
思い切って購入しました。
売上金とただでもらったポイントがあったので、
現金をほとんど使わずにゲットすることができました。

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

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