Hulu ちょっと試すつもりが寝不足に・・・

定額動画配信サービスHuluを試してみました

私は、物語は大好きですが、
どちらかというと、ドラマや映画より本のほうが好きなほうです。
理由はおそらく、本のほうが場所や時間に融通がきくから。
見たいときに見たい分だけサクッと物語を楽しむことができる本のほうが
自由度が高く、好みなのです。

しかし、そんな私が定額動画配信サービスのHuluを試してみました。
Huluとは、月額933円で国内外のドラマや映画、アニメ等の動画が
見放題となる定額制動画配信サービスのことです。

【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中

試してみた理由は、観たいドラマがあったから。
昨年放送していた「視覚探偵日暮旅人」というドラマです。

去年の春ごろにTSUTAYAでかかっていた
このドラマの主題歌「この闇を照らす光の向こうに」に
聞きほれてしまってからというもの、ずっとずっと気になっていたのでした。
→you tube で主題歌の公式動画がありました。 

でも、DVDをレンタルすると、借りにいくのも返しにいくのも大変です。
しかも私は、いったん物語の先が気になりだすと、
できるだけ一気に最後まで観たい派です。
しかしさすがに全巻一気に借りるのは、いささか無謀な気もする・・・。
っていうか、話が好みじゃなかったら、一気借りはキケン!!!
などなど、ずっと悶々としていたのでした。

しかし、Huluだと、家にいながらにしてドラマや映画を
気軽に楽しめるとのこと。
しかも2週間は無料で使えるそうなので、試してみることにしました。

Huluの良いと思ったところ

・借りたり返したりがなくて楽。
チョロ助のムスコを抱えている今、これが超~~~ありがたいです。

・見たいものを見たいだけ見たいときに見られる。
たとえばある映画を観始めても、開始3分で「つまらない」と思えば
さっさと見切りをつけて、次の作品を探すこともできます。
DVDレンタルだったら、ケチな私は、たとえ好みのストーリーじゃなくても
ついついだらだら観てしまいそうです。
もちろん、ドラマの続きが気になったら一気観も可能。

・スマホやPC、タブレット、テレビでも視聴が可能
私はもっぱらPCで観ましたが、家族で観るならテレビ(ネットにつなぐ必要があります)、
外出先でコドモ達をだまらせるならスマホ、と媒体を選べるので
様々なシーンで使うことができます。

・コスパが良い
月額933円なら、家族で使えばけっこう簡単にもとがとれそうです。
解約もネットから簡単にできるので、使うときだけ契約するという使い方も
いいかもしれません。
たとえば、我が家は長期休みに長めの帰省をするので、
移動中のコドモ達の暇つぶしや帰省先での暇つぶしのため、1ケ月だけ契約するとか。

・現在放送中のドラマもたくさん
私は日常的にドラマを観ないので、「このドラマがすごく面白い!」と
世間が盛り上がるころには、完全に乗り遅れていることが多々あります。
そんなとき、Huluで見逃した分をチェックできるのは、嬉しいです。
今なら、「トドメの接吻」「anone」「もみ消して冬~我が家の問題なかったことに~」などが配信されているようです。

・コドモ向け動画も盛りだくさん
アンパンマンやトーマス、いないいないばあっ!など、
コドモ向けの動画が充実しているので、家族で楽しめます。
個人的には、ムスコ向けの番組のラインナップは完璧、
ムスメ向けに「プリキュアシリーズ」があると、もっと嬉しかったですが・・・。

Huluでは、私がドラマや映画に感じていた、時間や場所の制約がなくなり、
本を読むようにサクッと動画作品を楽しむことができます。
わたしは、動画配信サービスを使ったのは今回が初めてだったのですが、
「便利な世の中になったもんだな~~~」とかなり驚いてしまいました。

そんなこんなで寝不足です

Huluで驚くほど簡単に観ることができた「視覚探偵日暮旅人」ですが、
かなり好きなお話でした!
TSUTAYAで聞きほれた主題歌も、歌詞がストーリーとリンクしていて
ドラマのなかでこの歌が流れてくるとグッッッともってかれます。
女優の多部未華子さんが保育士さんの役をしているのですが、
ムスメの年長さんのときの担任の先生が、多部さん似の美人だったので
そんなところも楽しく観ています。
そんなこんなで、
昨日、ついつい最終回までがんばって観てしまい、寝不足気味です。

Huluでは、堤幸彦監督が「視覚探偵日暮旅人」について語っている
オリジナルコンテンツもあり、こちらはまだ未視聴です。
こうゆうオリジナルコンテンツを見られるのもHuluのメリットのひとつですね。
ドラマ「コウノドリ」も観たいし・・・
もうしばらく寝不足が続きそうです・・・・。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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