古着って着る前にどうしてる?

私はフリマだけでなく、古着屋さんもよく利用するので
古着をとてもよく着ています。
子どもたちにもよく着せています。

古着といえど状態の良いものをこだわって探しているので
汚れが気になることはないですが、
やはりどんな人がどんなふうに使っていたかが
分からないのは少しひっかかります。

私はいわゆる「視える人」ではないですが
前に使っていた人の「念」のようなものがもしもついているのなら、
着る前にできるだけクリーンにしておきたいです。

以前、フリマで服を譲っていただいた出店者さんとお話ししたとき
その方やご家族が最近、病気やケガに見舞われたという話を聞いて
「やっぱりこの服買うのやめようかな・・・」
と、けっこう迷ったこともあります。
(結局買いましたが)

「運が良い人からもらったものはラッキーアイテムになる」
というのは、よく聞く話。
逆もまた真なら、ちょっと怖いなあと思います。

もちろん気にしすぎもよくないですが、
私は、自分が「スッキリした!」と納得する
ちょっとしたお清めの儀式をしてから古着を着ています。

 

①大き目のバケツに水をたっぷり入れる。

②お清めしたい古着を入れてから、お塩をまく。

③しばらく置いてから、脱水して普通に洗濯する。

④お日様にしっかり当てて乾かす。

以上です。

②の塩は、基本は台所用の普通のお塩ですが、
今回は高尾山でいただいてきたご浄塩を使いました。
お清めパワーがすごそうです。

まず塩と水できれいに洗い流し
最後にお日様パワーでカラッと乾かせば
スッキリサッパリとして
「ウチのお洋服♪」とゴキゲンで着られるようになります。

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