厄払いしてきました

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この記事は2月3日頃にアップしようと思っていたのですが、
できなかったものです。


したがって、今とタイムラグが生じた内容となっております。
お許しくださいませ。

厄年は数え年?満年齢??

女性の30代の厄年って長いですよね。
大厄が33歳と37歳なので、前厄と後厄を入れれば、
30歳、31歳、35歳、39歳以外、ずーっと厄年ということになります。

この厄年、数え年で考えることが一般的とされていますが、
「満年齢で考えた方がいい」という説も小耳にはさみました。

私は、今年の1月で34歳になったので、
数え年なら、35歳で厄年ではないのですが、
満年齢なら、34歳で後厄ということになります。

私は、満年齢で大厄にあたる昨年、特に厄払いをしなかったのですが、
今振り返ってみると、
「大厄と呼ぶにふさわしい一年だったなぁ」
「いやいや、大厄なら、これくらいで済んでラッキーだったのかも??」
というような一年でした。

ちなみに数え年で大厄にあたる一昨年も特に厄払いをしなかったのですが、
平穏な一年を過ごさせてもらいました。

数え年?満年齢??
どちらを信じるかは(もしくは、どちらも信じないかは)人それぞれかと思いますが、
私は気分的に、「満年齢で後厄にあたる今年は、厄払いしたい!」となりました。

鎌倉の鶴岡八幡宮にお参りしてきました

神社仏閣が大好きなオマキですが、
なにかあるとついつい参拝してしまうのが鎌倉の鶴岡八幡宮です。
鎌倉駅の近くにある、あのとっても有名で立派な神社です。
(写真を撮り忘れてしまったので、伝わりにくいですね・・・)

学生時代にも、大きな八幡様の近くに住んでいたこともあり、
八幡宮がなんとなく好きな私。
強そうなのに、お守りが可愛らしい鳥モチーフだったりするのもステキです。

こちらで厄除けのご祈祷を受けてきました。
写真一番右が、いただいたお札とお守りです。
「八幡」の「八」がハトの形になっているのも可愛いです。↓

ご祈祷の申込書に
「厄除け」と「開運厄除け」があって、どちらにしようかかなり迷ったあげく、
「ただの厄除けより”開運”がついていた方がお得♪」という理由で
開運厄除けを申し込みました。

申込所で聞いたところ、「厄除け」は厄年の方向け、
「開運厄除け」はそれ以外の方向け、というような説明を受けました。
「私はどっちなんだろう??」と思いながらも、
とりあえず「開運厄除け」でご祈祷していただきました。

2月2日(金)と、雨降りの平日だったこともあり、空いていて、
一番前の正面で厄をはらっていただくことができました。
もやもやとした気分がスカッとして、この一年を前向きに頑張っていけそうです。

その後ひいたおみくじでは、今の自分にぴったりの言葉もいただき、
「やっぱり神社っていいな、ありがたいな」と思いました。

鎌倉で買ったもの

まったく鎌倉感がないですが、
上の写真の左側が私が買った鎌倉土産?です。

三陸産のカットわかめは御成通りの東北のアンテナショップで買ったものです。
東北を応援したくて買いました。

猫の袋に入ったものは「小麦ふすま」です。
「ふすま(=ブラン)」とは、小麦の外皮部分で、
低糖質で食物繊維も豊富な部分なんだそう。
こちらは、鎌倉の有名なパン屋さん「KIBIYAベーカリー」のもの。
国産小麦を石うす挽きしているこだわりパン屋さんの「ふすま」が
一袋300グラム入りで100円。お安いです。
我が家では、手作りパンやソーダブレッド、ホットケーキ等、
いろいろな粉ものに入れて楽しんでいる、リピート品です。

「いろいろ米」も同じく「KIBIYAベーカリー」で買ったもの。
赤米、黒米、香り米などを農薬・化学肥料を使わず育てた
約50品種の玄米なんだそう。
50品種って、すごいです。
1キロ入ってたしか1000円ほど。(栃木県産でした)
白米1合につき、大さじ1ほど入れると、
雑穀ご飯のようになって美味しいです。

今回、「KIBIYAベーカリー」でパンを買わなかったのですが(パンの気分でなかったので)
もちろんパンも美味しいです!
私と夫のお気に入りはスコーン。
素朴で力強い味のパンが魅力です。

神社で厄をはらってスッキリし、
鎌倉でぶらぶらお散歩をして(ムスコは夫が預かってくれました)、
心身ともに充電することができた一日でした。
夫よ、ありがとう!!!

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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