牛乳あまったら何つくろ♪

牛乳が余ることがたまにあります。

玉子がたくさんあるときはプリン、
献立のバランスがとれれば、シチューやグラタンも作りますが
一番よく作るのが、ミルクゼリーです。
簡単で安上がり、子どもも好きなおやつです。

凝固剤はアガーを使っています

ゼラチンの匂いが苦手なので、
凝固剤はアガーを愛用しています。
海藻やマメ科の種子の抽出物からできており、ふるふるもちもちの食感が美味しいです。
かなりおススメ!
30~40℃で固まるため、常温でも崩れずに持ち運びできます。
少しダマになりやすいとのことですが、
泡だて器で混ぜながら沸騰させて、よくアガーを溶かしているからか、
私はダマになったことがありません。

ミルクゼリーの作り方

①水1カップと砂糖大さじ2、アガー小さじ2を小鍋に入れて、泡だて器でよく混ぜながら火にかける。

②混ぜながらしばらく沸騰させて、アガーをよく溶かす。

③牛乳1カップを数回に分けて加えて、バニラエッセンスも入れる。
本当は牛乳は人肌程度に温めたほうが良いみたいですが、私はいつも冷たい牛乳を少しずつ、よく混ぜながら入れてしまいます。雑な作り方ですが、とくに問題ないです。

④容器に流して、冷やし固めます。下の写真のように泡立っているときもありますが、自宅用ならとくに気にせず固めてしまいます。雑ですが、問題なし(笑)。

小さい容器に入れたときは、上の写真のようにバットにまとめると↑
冷蔵庫の出し入れがラクチンです。

さらにバットのフタをかぶせてあげれば、ラップいらず。
密閉性はないですが、1~2日で食べきってしまうので、とくに問題はありません。

大きなバットに入れて冷やし固めて、スプーンでざっくりすくってサーブするのも良いです。
1回で食べきってしまうなら、こちらのほうが洗い物が少なくてラクチンですね。

このミルクゼリー、我が家では、このまま食べることが多いですが、
黒蜜ときなこ、
あんこ、
みかん等のフルーツの缶詰
などをトッピングしても美味しいです。
こうすると、お客様が来た時など、少し特別なときのゼイタクデザートになります。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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