甘酒が美味しい季節です

寒中見舞い申し上げます

日本列島に最強寒波が襲来とか。
ここ湘南でも朝晩は氷点下の寒さになっています。
体調等崩されないよう、お気を付けください。

下の写真は、前日の夜にバケツに水を張って外に放置し、作った氷です。
とても透明でキレイな氷が出来ました。
コドモ達と冷たいながらも、その感触や美しさを楽しみました。

こんな日は温かい飲み物で
お腹のなかから温まりたいものです。
温かい飲み物といえば、白湯も大好きなのですが、
小腹がすいているときは、おやつ代わりに甘酒を飲みます。

米麹甘酒VS酒粕甘酒

以前は、酒粕のお酒っぽい匂いが苦手で
米こうじからできたアルコール分ゼロの甘酒ばかり飲んでいたのですが、
最近は、酒粕の甘酒も好きになってきました。

酒粕の甘酒の良いな~と思うところはこんなところ↓
・安く作れる
・簡単に作れる(米麹から発酵させて甘酒作るよりは)
・材料の酒粕が長持ちする
・栄養豊富

一方、
米麹の甘酒の良いな~と思うところはこんなところ↓
・アルコール分ゼロで子どもも飲みやすい
・砂糖が入っていない
・栄養豊富

どちらも良いところがあり、好みが分かれるところではないかと思います。
私としては、味は米麹のもののほうが好みなのですが、
安価で気軽に作れるというメリットに惹かれて
今シーズンは酒粕甘酒ばかりを飲んでいます。

美味しい酒粕甘酒には美味しい酒粕が必須!

そんな私のぬくぬく甘酒生活を支えてくれているのが、
こちらの雪中梅の甘酒。

幻の名酒と呼ばれていた(らしい)新潟の日本酒の酒粕です。
実家からもらったものですが、この酒粕で作る甘酒がとっても美味しいのです!

実は、この雪中梅の酒粕をもらう前に、
近所のスーパーで300円くらいで売られている酒粕をテキトーに買ってきて
甘酒を作っていたんです。
それが、全然美味しくなくて・・・。
大手のメーカーのものだったんですが、
酒粕のふくよかな甘い香りもなく、
味も雑味だらけで、
「私、やっぱり酒粕甘酒ダメかも?!」と思ったほどです。

しかし、雪中梅の酒粕で作る甘酒は、
芳醇な香りと甘い風味がと~っても!美味しいのです。
私は、日本酒を全く飲まないのですが、
調べてみると、雪中梅というお酒は甘口の日本酒のようです。
だから、甘酒と相性が良いのかもしれませんね。

昨年買った八海山の酒粕で作った甘酒も美味しかったです。
こちらは甘酒にすると、すっきりとしたお味になりました。
(八海山は端麗辛口のお酒だそうです)

当たり前といえば当たり前なのですが、
酒粕の味=酒粕甘酒の味
なのですね。

美味しい酒粕甘酒を飲みたかったら、
自分好みの酒粕を見つけることが大事のようです。

もし、私のように酒粕甘酒が苦手だった方でも
美味しい酒粕で作った酒粕甘酒なら、大丈夫かもしれませんよ。

酒粕甘酒の作り方

我流ですが、載せます。

①まず酒粕をお好みの量(私は大さじ2くらい)と、マグカップ1杯分の水、てんさい糖大さじ1を小鍋に入れて火にかけます。

②鍋の中が温まってくるにつれて、酒粕がほぐれてくるので泡だて器でよく混ぜます。私は板粕を使っているためこの作業が必要ですが、ペースト状の酒粕ならいらないかもしれません。

③沸騰させて、ある程度アルコール分をとばしたら、出来上がり。

酒粕の量が増えると濃厚に(入れすぎると酒っぽくなります)、
砂糖を増やすともっと甘くなります(このレシピはけっこう甘いと思います)。
お好みでどうぞ。

酒粕の栄養

身体や美容に良いと噂の酒粕。
具体的にどう良いのか、せっかくだから調べてみました。

酒粕の主な栄養素はたんぱく質。
調べてみて意外でしたが、酒粕100グラムあたり約15グラムも含まれているそうです。
そのほかにはビタミンB1、B2、B6、
パントデン酸、葉酸、食物繊維など。

糖尿病予防やがん抑制、高血圧抑制などもあるとか。
また、美白効果や便秘にも効果が期待できるということで
美容にもとっても良さそう!

なお、酒粕の中に含まれている酵母は40度以上になると死んでしまうため
甘酒では酵母の効果は残念ながら期待できないということになります。

酒粕を加熱しないお料理をよく知らないのですが、
またいろいろ試したら、こちらで記事にしたいと思います。

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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