100均の裏ごし器の3段活用

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学生時代にダイソーで買った裏ごし器を15年近く愛用しています。
とはいっても、私は裏ごしが必要な料理は作らないので
もっぱら別の用途に使っています。

①ザル

結婚するまでは、裏ごし器をザル代わりに使っていました。
今でもプリン液を漉すのに愛用中です。

②揚げ物の油きり

ふつうの網を使ったことがないので比較できませんが、
十分に油が切れていると思います。
写真では見えませんが、下にお皿をあてています。

③簡易蒸し器

我が家が使っているクリステルの両手深鍋16センチに
私が持っている直径およそ16センチの裏ごし器がすっぽりはまります。
そこに蒸したいものをポンと置いて

鍋のフタをのせれば、簡易蒸し器のできあがり。
フタの重さで、ちょっと裏ごし器が沈むけど、気にしない気にしない。

このとき、下のお鍋ではお味噌汁の具が煮えています。
短時間で蒸しあがるものをほんのちょっとだけ、というときに便利です。

鍋の水位によっては、蒸したいものが水浸しになる恐れがあること、
下の鍋にも食材を入れて同時調理をしており、長時間蒸すことができないことから
あくまでサブ的な蒸し器として使っています。
ですが、電子レンジ調理が苦手な私にとっては、とっても便利な存在です。

夫のお弁当に入れるじゃがいもや人参をさっと蒸したり、
白菜等の火が通りやすい葉野菜をよく蒸しています。
上の写真では、大根の葉っぱを蒸しています。
葉物野菜がお高い今は、このちょっとの葉っぱも貴重です。
さっと蒸して刻んでから、チャーハンに混ぜました。

自炊歴16年の私のキッチン道具のなかでも
古株のこの裏ごし器。
100円なのにこんなに働いてくれて、ありがとう、という気持ちです。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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