マルチな竹ザル

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我が家では竹ザルを愛用しています。
10年以上前に京都で買ったもの、
2年ほど前に戸隠で職人さんから直接譲ってもらったもの、
そして、いただきもののおぼろ豆腐についていた小さいもの、
の計3つがあります。

竹ザル5段活用

一番多い使い方は茹で野菜の水切り&熱さまし。↓

ケーキクーラーのようにも使えます。↓

大きさが合うザルがもう一つあれば、カパッとかぶせてホコリよけにも。↓
こういった使い方をするために、我が家は平らな盆ザル+深みのあるザルの組み合わせで
持っています。

ちょっとしたラップ代わりにも、カパッ。↓

お皿代わりに使っても、可愛い。
麺類は定番ですが、パンも合います。↓
我が家では、手巻き寿司の野菜等もこちらに盛り合わせます。

食品を少し干したいとき、がさっと置いておいても絵になります。↓

我が家は、キッチンの道具類をやむを得ず出しっぱなしにしているのですが、
これは表に出してあっても可愛い。
というか、出しておきたいカンジです。

お米等の細かいものや脂っこいものの水切りには向きませんが、
ザルという道具の域を超えて、いろいろ使えます。
しかもグッドルッキング!
我が家では使わない日はない、というくらい活躍してくれています。

しかし当然ですが、熱には弱いので、気を付けてくださいね。
私は、イライラしながら料理をしていたとき
うっかり焦がしてしまったことがあります。
しかも2回も。

イライラしながら作ると、そのイライラのパワーが食べた人にも入ってしまう気がします。
そして、そんなお料理はたいてい美味しくありません。
道具も壊れてしまいます。
反省・・・。

って、話がずれましたね。

竹ザルのお手入れ

ザルって、お手入れが面倒なんじゃない?と思われる方もいるかもしれませんが
そんなこともないです。
水洗いして、ざっと拭いて立てかけて干して終わりです。
私は、油ものに使用することがないので、これで全然問題ないです。
カビも全然大丈夫ですが、
気になるときは、竹ザルに熱湯をかけてあげるときもあります。

あと、戸隠の竹ザル職人さんに聞いたのですが、
竹ザルの水を切るために、
シンクのふちなど金属の硬いところにザルをバンバンたたきつける人がいますが、
竹ザルがとてもいたむのでやめたほうがいいそうです。
水を切るときは、優しく手でたたいてあげるだけで十分なんだそうです。

この戸隠のザル職人さんのお店には、50年以上使い込まれた
うっとりするくらい美しいあめ色の竹ザルも置いてありました。
こちらで購入した竹ザルは、ザルと考えると少し高価かもしれませんが、
出来上がるまでの手間や
経年変化を楽しみながら長く使い続けられることを思えば
まったく高い買い物ではありませんでした。
(高価といっても、ちょっとした服1着分のお値段ですし)

改めて、うっかり焦がしてしまったことが悔やまれますが・・・
く~~~っ!
でも、これも自分への戒めとして(「イライラしながら料理しない!」)
そして自分の歴史の一部として
この竹ザルを愛用していこうと思います。

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