純銅製ミニ湯たんぽを導入

愛用のゴム製湯たんぽが壊れた

ゴム製の湯たんぽを愛用していましたが、
この間、壊れてしまいました。
朝、目が覚めると足が冷たいので、「何事?!」と思ったら
湯たんぽから水がもれていて、布団が濡れていました。
よく見ると、湯たんぽに穴が開いています。

やはりゴムは使用し続けると劣化してしまうのですね。
フリマで買ったものですが、2シーズンしか持ちませんでした。
ゴム製湯たんぽの優しい柔らかさが好きなのですが、残念です。
次は金属製の丈夫な湯たんぽを試してみようと思いました。

ふるさと納税で銅製湯たんぽゲット!

湯たんぽが壊れたのは、昨年末のふるさと納税かけこみシーズン。
我が家もかけこみ組だったので、
とりあえず欲しいものがあったら、
ふるさと納税でもらえないかチェックしていました。
ということで、
湯たんぽもふるさと納税でもらえないか検索してみると・・・

ありました!
新潟県燕市に15,000円以上寄付すると
銅製ミニ湯たんぽが、返礼品としていただけるとのことです。

楽天ポイントがたまる楽天ふるさと納税で寄付できなかったのが残念でしたが、
さっそく寄付させてもらいました。

そして年が明けて、先日届いた湯たんぽがこちら!
新光金属株式会社の純銅製ミニ湯たんぽ です。


■送料無料■純銅製 ミニ湯たんぽ 収納袋付 0.85L S-9397 熱伝導と保温性が抜群で朝まで暖かさが持続する銅の湯たんぽ

美しいたたずまいですね~。
うっとりします。
触り心地もすべすべ気持ちいいです。
使い込むうちに表面の光沢も味のあるものに変化していくようですよ。
楽しみ!

新潟県燕市は金属加工がとっても有名な地域なのです。
さすがのクオリティーです!
ちなみに、有名なステンレスお弁当箱を作っている工房アイザワさんも
この燕市にあります。
残念ながら、工房アイザワのお弁当箱は、
今のところふるさと納税でもらえませんが・・・。

銅製ミニ湯たんぽの使い心地

さて、ミニ湯たんぽとありましたが、大きさはこのくらい。↓
私が思っていたよりは大きかったです。
お湯は850ml入るそうです。
一般的な大きいサイズの湯たんぽは2L超のものが多いので
それに比べると、入る湯量は少ないです。

入るお湯が少ない分、湯たんぽの準備が楽だし
持ち運びもカンタンです。
銅は熱伝導がいいし、小さいからすぐ冷めちゃうかな??
と心配だったのですが、朝まできちんとあったかいです。

そして、小さいのでお布団以外のところでも使いやすいです。
今も私の膝の上には、このミニ湯たんぽがぬくぬくとのっかっています♪
付属のピンクの袋だけだあと、熱がじかにあたりすぎるので
壊れたゴム製湯たんぽのカバーをそのまま流用しています。

<注意点>

ちなみに、こちらの湯たんぽは、直火で直接加熱することはできません。
火傷や商品の破損や変形につながるそうなので絶対にやめてくださいね。
あと、本体の内面は銅イオン(殺菌・抗菌作用)を活性化させるため、
塗装等の加工はしていないそうです。
したがって、水等により変色やサビ(緑青)などが発生する場合があるみたいですが
品質や性質には問題ないとのことです。
我が家のミニ湯たんぽは今のところ大丈夫ですが、
なにか変化があったら、またこちらでお知らせしたいと思います。
(本体表面は、サビ・変色防止加工してあるそうです)

寒中となり、寒さも本番を迎えていますが、
この湯たんぽで頭寒足熱で元気に乗り越えていきたいと思います!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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