石神さんに参拝してきました

昨日の志摩観光の続きですが、
志摩市内ではなく、お隣の鳥羽市の神社のお話なので、
タイトルを替えさせてもらいました。

女性の願いを1つ叶えてくれる石神さん

志摩で真珠取り出し体験をしたあと、帰り道方面だったこともあり
ずっと念願だった石神さんにお参りすることができました。

石神さんとは、
三重県鳥羽市にある神明神社の末社の一つである石神社のことをいいます。
こちらで祀られている神様は、
玉依姫命(たまよりひめのみこと)という女性の神様で、
地元の海女さんたちが安全大漁を願ってきたことから、
女性の願いなら一つだけは必ず叶えてくれるといわれるようになったそうです。
「必ず」って言ってしまうところが、すごいですよね!

女子マラソンランナーの野口みずきさんが
こちらのお守りを持ってアテネオリンピックを走ったところ
金メダルをとることができたというのは、有名な話ですね。
(もちろんご本人の努力が一番でしょうが)

実際に行くまで知らなかったのですが、神明神社には立派な本殿があり、
有名な石神さんのほうは末社だったのですね。
石神さんにお参りする前に、まずは本殿にしっかりお参りしたほうが良いと思います。
こちらの主祭神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)です。
立派ですがすがしい雰囲気でした。

そしてこちらが石神さん。↓

こちらにお参りする前に、
無料でいただけるピンク色の祈願用紙に自分の願い事をひとつだけ書きます。

願い事を書いたら、いよいよ石神さんにお参りです。
祈願用紙を折りたたんで、願い箱にそっと入れます。

2礼2拍手1礼のあと、自分の住所氏名と参拝できたお礼、
願い事をできるだけ手早く(他の参拝者もいるので)心の中でお伝えしました。
(それでも、ムスメに「遅い!」と言われました・・・)

こちらの石神さんは、願い事が叶ったら、お礼参りをして
もう一度別の願い事をすることができるそうです。
願い事のおかわりができるなんて、おおらかで素敵ですよね。

私も願いを叶えて、
お礼参りに来られるよう、頑張りたいものです。

石神さんのお守りと御朱印

石神さんといえば有名なのがこちらの海女さん手作りのお守り(800円)。↓

私もさっそく授与していただきました。
麻布に紫色の字と模様が入ったお守りは
華やかな色柄が多いほかのお守りとは一線を画す雰囲気がありますね。
この不思議なマークはセーマン・ドーマンというそうです。
星のマークがセーマンといい、一筆書きで書ける(元の場所に戻る)ことから
「海女さんが海から無事に戻ってこられる」ことを
格子のマークはドーマンといい、出入り口が分かりにくいことから
魔よけの意味があるそうです。

そして、こちらが石神さんの御朱印です。↓
「女願成就」の文字が心強いですよね。
御朱印としては珍しく、紫の印が押してあります。

これまでいただいた御朱印はだいたい↓のように朱色の印だったので
こちらの御朱印は珍しいと思いました。

御朱印帳(1000円)もこちらで授与していただきました。
表側は、白地に金色で神明神社の名前の刺繍が施されています。↓

一方裏側は、白地(表地とは違う布です)に紫色でセーマン・ドーマンと
石神の文字の刺繍が施されています。

表側は豪華で華やかな雰囲気、
裏側は厳かで落ち着いた雰囲気と
表と裏で全く違った印象のをもつこちらの御朱印帳、
1冊で2冊分のデザインが楽しめて、お得なカンジです。

また、お守りと御朱印をいただいたときに
社務所にいた女性がニッコリ微笑んで
「願い事が叶いますように」と言ってくださったのが印象的でした。
社務所のみなさんが皆ニコニコしていて
ムスコが神社内で大泣きしてしまったときも
お忙しいなかわざわざ出てきて、あやしてくださいました。

女性のようなふんわりした優しさをたくさん感じることのできた神社でした。

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