冬至と終業式

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22日は冬至でしたね。
この日はムスメの終業式でもありました。

学校の作品はしばらく飾ることにしました

終業式間近になると
学校の授業で作ったものを持ち帰ってきますね。
下はサツマイモのツルで作ったリース。↓

こちらは、ドングリで作ったトトロだそうです。↓

なかなか可愛らしい作品を作ってきてくれたので(すみません、親バカです・・・)
しばらくは飾って楽しもうと思います。
季節的に合わなくなってきたら、ムスメの了解をとったうえで、
記念撮影後さよならするつもりです。

子どもの手で作ったものがあると、空間が明るく温かくなりますね。

冬至のゆず湯 ゆずがないので代用品で

冬至といえば、ゆず湯です。
実家の庭にゆずの木があったので、毎年もらっていたのですが、
両親が引っ越しをしたため、今年はゆずのない冬至となりました。

でもどうやらムスメは冬至のゆず湯を楽しみにしているようでした。

そこで、今年は家にあった文旦の皮をお風呂に入れてみることにしました。

まず文旦の皮をよ~~く洗って乾かしておきます。

手ぬぐいに文旦の皮をのせて

包んで、ひもでしばります。
それをお風呂に浮かべれば、文旦の湯のできあがり!

ゆずにはリモネンという成分が入っており、
これがどうやらゆず湯の温め効果に一役買っているよう。
同じ柑橘類の文旦の皮にもリモネンが含まれているので
似たような効果があるといいな、という目論見でした。

普段のお風呂より温まるかと言われれば、正直よく分かりませんでしたが
文旦のさわやかな香りに包まれて、気持ちよかったです。

ちなみにこの文旦の湯、ムスメの反応はというと・・・
微妙でした(笑)。
たぶん文旦の皮が手ぬぐいに包まれていて、
お風呂の中で遊べなかったのが気に入らなかったようです。
ゆず湯の場合は、毎年、丸のままゆずを浮かべていて
ムスメはそれをおままごとの材料にして遊んでいたので
そのイメージがあったのでしょう。

それにしてもムスメは「冬至=ゆず湯」というイメージを
すでに持っているようです。
こういった日本の文化を覚えていってくれることは
親としては嬉しいです。
そこで今年は「冬至は、1年で一番夜が長い日だよ~」と
けっこうしつこくアナウンスしてみました。
「なぜ冬至は夜が長いのか」も一生けんめい説明してみました。
が、なかなか私の勉強不足もあり、うまく伝えることができなかったです。
地球儀があると便利なのかも?と思いましたが、
これは今後の課題です。

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