お月見を毎月しています

今夜は満月ですね

我が家では、毎月の満月のたびにお月見をしています。
いつから始まったか、定かではないイベントですが、
ムスコが生まれる前から、もう数年来続いています。

お月見といっても、夕食後にお月様を見ながら
白玉団子のデザートを食べるだけですが。
(雨のときは、ただの白玉を食べる会と化します・・・)
ちなみに、今月のお月見デザートは白玉あんみつ↓。
最近はムスメが白玉を作ってくれるようになりました。

コドモ達は、ちょっと特別なデザートが食べられるこのイベントが大好きです。
そしてなにより、部屋を暗くして満月を見ると、そのまばゆい美しさに
コドモ達とともに毎度圧倒されてしまいます。

お月見の効用

自然への興味が持てる

ムスメも私も満月(つまりお月見)を意識しながら暮らしているので、
月を見ると
「だいぶ丸くなってきたね~。もうすぐ満月だね~」とか
「この間お月見したから、これからどんどんお月様が細くなっていくね」
なんていう会話が自然とでてきます。
同じ三日月でも、これから満ちていく三日月なのか
欠けていく三日月なのか、知っていると見る目が変わってきますね。

ムスメは毎日少しずつ形を変えていくお月様に興味津々なので
私が分かる範囲で少しずつ宇宙の話をしています。

お月様は地球の周りをまわっていること、
お月様はお日様の光を浴びて光っていること、
それに加えて、
地球やほかの惑星(アイカツ!スターズで惑星の名前が出てくるので、ムスメは惑星の名前には馴染みがあるようです)は太陽のまわりをまわっていること、
そのために日本には四季があること、
ついでに南半球では日本と季節が逆であること・・・などなど。

たぶんきちんと理解はしていないと思いますが、何回も話し続けることで、
ムスメのメルヘンな世界観に
宇宙のイメージが自然にプラスされるといいなと思っています。

それにしても、これらの話は私も正確に理解していないことが多いので、
ムスメの興味が広がるにつれて、私も勉強しないと追いつかなそうです。
そういうときはムスメと(将来はムスコとも!)図鑑や図書館で調べながら
一緒に宇宙を感じていけたらと思います。

漢字の勉強にも

また、2学期になって漢字の勉強が始まったときは、

「月」という漢字は、
お月様の「つき」と
1月、2月とかの「がつ」とも読むけど
それは、お月様が約1ケ月かけて大きくなったり小さくなったりするからだよ~。
だって、お月見は1ケ月に1回でしょ。

なんて説明にも、お月見が役立ってくれました。

季節や自然を身近に感じてほしいと始まったお月見ですが、
意外とお勉強にも役立ってくれているかもです、お月見。

満月のときの習慣

ちなみにパワーストーン好きのワタクシ、
満月のときは窓辺に石たちを置いて月光浴してもらっています。
(暗くなる前の写真です↓)

満月を見るたびに、ユーミンの「14番目の月」という歌を思い出します。
「つぎの夜から欠ける満月より 14番目の月がいちばん好き」という印象的な歌詞。
土曜日や日曜日より、金曜日の夜が楽しい、みたいな?←これはちょっと分かる
違うかしら。
でも、やっぱりお月見ができる満月が私はいちばん好き。

コドモ達が大きくなって大人になったとき、まんまるお月様を見て
みんなでお月見をしたことを思い出してくれたら嬉しいな~と、たまに妄想します。
そのとき、なんともいえない優しいほっこりとした気持ちになってもらえるよう
2人のお母さんとして、明日も頑張りたいと思います。

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