我が家の家勉 ③教材の整理、課題などなど

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前回前々回の記事で、我が家の小1のムスメは、
Gambaエースとブンブンどりむという通信教材を
自宅学習に取り入れていることを紹介してきました。

簡単におさらいすると
Gambaエースは、月々800円で問題集のみが送られてくる超シンプルな通信教材。
ブンブンどりむは、作文の練習ができる通信教材です。

ちなみに我が家では、100均で買ったこんなケース↓に
今月分の教材をまとめて入れています。
勉強を始めるときは、このケースを出すだけでいいので、
勉強に対するハードルが少し低くなるかなと思ってのことです。

Gambaエースとブンブンどりむの相性は?

もちろん自分で選んだ組み合わせなので、相性は良いと思っています。

Gambaエースは、国語、算数、かきとり、英語
ブンブンどりむは、ほとんど国語(たまに生活等のドリルがつきます)
なので、教科のバランス的には国語に傾いていますが、
1年生のこの時期は、それで良いと思っています。

なぜなら、国語はすべての学習の土台部分だからです。
ムスメが算数の勉強をしていると、たまに文章問題でつまずくことがあります。
計算方法が分からないというより、問われている内容が理解できず
どうしていいか分からないようです。
英語の勉強のときも、和訳をするときには日本語の表現力が必須ですし、
歴史の勉強のときも、歴史上の人物の気持ちを想像することで理解が深まります。
そもそも教科書やテストの問題は基本的に日本語で書いてあることが多いので、
勉強において、まず必要なのは国語力なのではないかと思うのです。

国語の「読み書き」における「読み」の部分は、
毎日読み聞かせをしたり、図書館に連れて行ったり、
本棚を図書館の本で常にいっぱいにすることなどで
少しずつ強化されていっているかなと思っています。

「書き」の部分については、私がなかなかフォローできないので
通信教材(主にブンブンどりむ)の力を借りようと思ったわけです。

増える教材どうしてる? ~我が家の場合~

通信教材は便利な反面、放っておくとどんどん荷物が増えていってしまいます。
我が家が利用している通信教材は、付録がついていないのですが、
それでも毎月紙ものが増殖しています。

とりあえず教材が届いたら
①届いたらすぐ処分していいもの
②読んでから処分するもの
③期限を決めて保管するもの
の3つに分けます。

①は、送り状やチラシ、自分に関係のないお知らせなどです。
これらは個人情報などを見えないように処理してから、すぐ処分してしまいます。

②は、親向けの読み物などです。
原則として、届いてから1週間以内に目を通すようにし、
読み終わったら、処分します。

③は、主に問題集などの教材や添削課題です。
教材の保管は悩ましいですよね。
高いお金を払ったものだから、簡単にはポイしたくないけど
場所にかぎりがあるし、無限にはとっておけないんですから。
とりあえず我が家は「問題を解き終わったら、処分!」を
大原則としています。
(Gambaエースは解き終わったら、裏紙をお絵かきに使っています)
そのうえで、とっておきたいものだけを厳選して保管しています。
つかいおわった教材で我が家が保管しているものは、
ブンブンどりむのメイン教材であるテキストと添削課題の2つです。
テキストは、私がムスメに作文を教えるとき参考にするため
添削課題は、ムスメの成長を知るために保管することとしました。
ただし、これらの保管もずっとは難しいと思うので
どこかで期限を決める必要があると思います。
そこについてはまだ考え中なので、また何かあったら記事にしたいと思います。

家勉 我が家の最近の課題

ここまで読んだ方は、「オマキってけっこう教育ママね~」と思われたかもしれません。
私もここまで記事を書いてきて、自分は意外と
「コドモ達には、できれば勉強ができてほしい」と思っていることに気づきました。
もちろん学校の勉強がすべてではないですが、
学生である以上は最低限の勉強はきちんと身につけてほしいです。
それに、将来どんな職業についたとしても(たとえ専業主婦であっても)
生涯「学ぶ」という姿勢は必要です。
そのために今、学ぶことを学んでほしいと思っています。

実は、最近ムスメは自宅学習をあまりやりたがりません。
以前は、勉強そのものが物珍しかったせいもあってか
すすんで取り組んでいたのですが、
今は何度も促されてしぶしぶ始める・・・といった具合です。

「勉強=つまらない」と思い始めているのかもしれません。

でも本当は、知らなかったことを知る(勉強)って楽しいんです。
「学ぶことを学ぶ」ためには、ムスメの興味のあることを一緒にやったり
遊びながら学べるような工夫を考えていく必要があるかもしれません。

この前書いたサンタさんへの手紙の記事もその試みの一環です。

う~~ん・・・、でもなかなか難しいと感じています。

なにかやってみたら、また報告しますね!



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