パン屋さんではバケットだけを買ってみる

バリバリの米派ですが、パンも大好きです。
特に休みの日の朝やランチには美味しいパンが食べたくなります。
ちょっと前までは、土曜日の朝食用のパンを金曜日に焼いていました。
昔はホームベーカリーを持っていましたが、壊れてしまってからは
ずっと手ごねです。

しかし、最近はムスコに手がかかることが多く、作れていないことが多いです。
一度手作りの美味しいパン(素人が作っても焼き立てはとてもおいしいです)に慣れると
スーパーで売っている袋入りのパンはどうにも味気なく感じてしまいます。
そこで最近は、少し割高にはなりますが、パン屋さんのパンを買うことが多くなりました。

それまで私はパン屋さんに行くと、いろいろな種類のパンを買っていました。
あんパンにカレーパン、ソーセージパンにチーズパン、メロンパンなどなど・・・。
パン屋さんでは、選びきれないほどたくさんの種類があり、
ついついたくさんの種類を買いこんでしまうのです。
しかし毎週末の朝食や昼食にいちいちそれだけのパンを家族分買っていたら
お金がかかりすぎてしまいます。
そこで最近は、パン屋さんに行ったらバケット1本だけを買ってくるようにしています。
バケットは、パン屋さんにもよりますが、
300円ほどで買えるところが多いのではないでしょうか。

我が家の近所のパン屋さんでは、国内産小麦で焼いた大きなバケットが
230円で売られています。
自分でパンを焼くと丸パン8個で140円ほどかかっていましたが、
プロの焼き立てパンを食べられることを思えば
230円は許容範囲内の出費です。

バケットを買ってきたら、スライスして、
半分はそのまま、
半分は魚焼きグリルで焼きます(我が家はオーブントースターがありません)。

そして家族で思い思いの食べ方をします。
ハチミツ好きのムスメはハチミツパンに
ソーセージ好きの夫はバケットにソーセージをはさんでソーセージパンに
ムスコはジャムパン、
私はバターの塊をのせてパクリ。
残り物のあんこがあるときはあんパンも作れますし、
とろけるチーズをのせればチーズパンの出来上がり。
とにかくバケットのようなプレーンなパンは自由度が高いです。

もしバケットが残った場合は(めったに残りませんが)
甘いラスクやガーリックトーストを作って、おやつやおつまみにもできます。

今まで高いお金を出して、○○パンを買っていたのはなんだったんだろう?
と思うほど満足度が高いです。

パン屋さんに入って、さっとバケットだけを買っていく・・・
バケットの長い袋をエコバッグからはみ出させてさっそうと歩く・・・
なんだか自分がパリジェンヌにでもなったかのような気分で「むふふ」となります。

もちろん今後もイベントとしてパン屋さんで〇〇パンの買い物を楽しむ、ということは
たくさんあると思います。

たとえば、この間の土曜日の朝にムスメと2人で開店したばかりのパン屋さんに
バケットを買いに行ったときのこと。
「お父さんと弟にはヒミツね♪」と
ムスメと2人でパン屋さんのイートインコーナーでチョコレートパンを分けっこしました。
こうゆう幸福な風景がパン屋さんにはとっても似合いますね。

普段の食事も、ちょっと特別のひとときも
パン屋さんには、これからもたくさんお世話になりそうです。

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