我が家の家勉 ①Gambaエースについて

我が家のムスメは現在小学1年生ですが、
入学する少し前から毎日10~30分ほど、家で勉強をさせています。

  • 宿題以外の勉強を毎日する習慣を身につけてほしい
  • ムスメの学習の理解度を私が把握しておきたい
  • 勉強に対する苦手意識やコンプレックスを持たせたくない

といった理由から始めました。

年長の2月(入学2か月前)からは、市販のドリルや通信教育の入学準備教材等を
入学してからは、Gambaエースとブンブンどりむという通信教育に取り組んでいます。

そこで今日から数回に分けて、我が家の子どもの勉強について書いていきたいと思います。
今日は、Gambaエースについてご紹介します。

Gambaエースはこんなカンジ

やっぱり一番の魅力は価格
Gambaエースはがんばる舎という会社が作っているプリント形式の通信教材です。

Gambaエースの魅力はなんといってもそのお値段。
小学生は、国語・算数・かきとり・英語などのA4プリントが28枚入って、1か月800円です。
ちなみに、2か月目の受講時に1年分の生活科のプリント集が無料でもらえますが、
我が家ではあまり取り組めていません・・・。↓

今なら初月無料で、初回のみの受講も可のようなので、気軽に始められますね。
また受講費を年払いにするとさらに1か月分が無料になるので、
我が家は年払いにしています。(途中で退会した場合は返金してもらえます)

今、がんばる舎のホームページを見たら、プリントの枚数が37枚となっていますが
我が家に届いた教材のプリントは28枚しかありません。
どうやら1枚のプリントに裏表で印刷されているものがあるため、
教材の合計ページ数が37ページということのようです。
プリントの枚数自体は28枚(我が家に届いている1年生用の教材以外は確認できていないので、他学年は違う可能性があります)なので、
1日1ページ取り組めば1か月で終わることになります。

ちなみに裏表のプリントは、
1年生の場合は、国語の裏に「なぜなにプリント」という読み物が3ページ分、
算数の裏に英語(アルファベットの練習など簡単なもの)が6ページ分あります。

超シンプルなところがイイ
毎月届く教材は、問題プリントを綴じたものと解答をとじたものだけ。
上の写真が届く教材のすべてです。
写真をよく見ていただければ分かる通り、きちんと製本すらされておらず
ホチキスの芯むきだしです(笑)。
親用の読み物や子供向けの漫画や付録も一切ありません。
他の通信教材のように可愛いキャラクターが勉強を教えてくれたりもしませんし、
添削問題もなし。
超シンプルです。

単なる問題集なので、使い終わったプリント集はとっておく必要もないなと思い、
我が家ではホチキスの芯を取り除いて、
裏紙を子どもたちのお絵かき用の紙として使っています。
お絵かきをしたら、資源ごみに出しておしまい。
最後まで子どもたちの役に立ってくれて、しかも荷物が増えない。
そんなところが気に入っています。

発展問題は少なめ、大人のバックアップが必要かも
そんなGambaエースですが、教科書準拠で基本的な問題が多いので
勉強ができるお子さんや発展的な学習をさせたいと思っている方には
物足りないかもしれません。

また、前述したとおり楽しい漫画などもついていないため
子どもが取り組むモチベーションはそう高くありません。
実際、我が家のムスメは「ブンブンどりむとGambaエースどっちやる?」と聞くと
ほぼ確実にブンブンどりむを選びます。
Gambaエースを選ぶときは「今日は時間ないからエースやるか」みたいなかんじで
やりたいからやる、という様子はありません。
なので、我が家では学校での予復習や自宅学習の習慣づけという目的で使っています。
内容にもよりますが、10分ほどで終わるプリントもあるので、
勉強を始める時間が遅くなってしまったときは
「エース1つでいいから、やりな」と声をかけています。

解答解説もそう詳しくは書いていないので、
我が家では私が丸つけをして、間違ったところは一緒に復習をしています。
とくに低学年のお子さんだと大人が一緒に見てあげる必要があるかもしれません。

とはいっても、1か月800円(年払いだとおよそ730円)と
ほかの通信教育よりは格段に安いし、
本屋さんに行って、その都度子どもに合わせた問題集を選ばなくても
自宅のポストに毎月教材を届けてくれる便利さはステキです。
およそ8か月使ってみましたが、子どもが低学年のうちは
我が家は、国語・算数はこれで十分かなと思っています。


次回はブンブンどりむについて、ご紹介したいと思います。
→アップしました。こちらからどうぞ。

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