プリンを作るのがちょっと楽になった話

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買い物に行ったら、期せずして玉子1パック100円の行列を見つけました。
そんなに時間がかからなそうだったので、ついつい並んでお安い玉子をゲットしました。

でもその日は半日お出かけの日。
ゲットした玉子をそうっとリュックに入れて帰ったものの、
家に帰ったら、3つもヒビが入っていました。
やってしまった・・・。

万一割れたときのために玉子をビニール袋に入れてからリュックに入れていたので
リュックが汚れなかったのが、唯一の救いでした。
玉子のほかに人参とキウイフルーツを買って、
それを玉子の上にどん!と置いたのがたぶん敗因・・・。
(そりゃ割れるか)

ということで、割れた玉子を使ってプリンをつくることにしました。
プリンなら加熱するし、最後に漉すので細かい玉子の殻も入らないかなという目論見です。

昔はプリンを作るのって面倒くさいな~と思ってました。
なにが面倒くさいってカラメルを作った鍋を洗うことです。
カラメルはプリンには絶対必要だけど、
砂糖を鍋で焦がすため、鍋が必ず汚れてしまうんです。
べとべとの茶色い鍋はつけ置きすればキレイになるけど
せっかちの私はできるだけさっさと片づけたい。
ついつい汚れた鍋をゴシゴシこすっていたのでした。

でも最近は楽になりました。
それはカラメルを作った鍋を洗わずに、
そのまま牛乳を投入して温めることにしたから。

ふだんプリンを作らない方には「なんのこっちゃ?」ですね。
たいしたことではないんですが、作り方とともにお送りいたします。

<プリンの作り方 ~改良ver~>

①鍋に砂糖と水を入れ、火にかけて焦がす。
②好みの色になったら、熱湯を少し入れる(はねます)。カラメル出来上がり。
出来上がったカラメルを器に入れて、固まるまで冷ます。

はい!ここでカラメルを作った鍋を見てみると、焦げた砂糖でベトベトに汚れています。
しかも冷めていくにつれて、飴のようにカチコチになっていくんです。
洗いたくないです。
(なんと汚れた鍋の写真を撮り忘れてしまったので、後日アップします・・・)

今までは、この鍋を水につけ置きして洗っていました。
汚れのもとは砂糖なので水にしばらく漬けておけばキレイになります。
でも、時間がかかり面倒でした。
そこで改良verです。

③カラメルを作った鍋を洗わずに、そのまま牛乳を入れて火にかける。
④泡だて器等でカラメルがついた箇所を温かい牛乳をつけてこすると、
汚れがとれていきます。
お風呂より少し熱いくらいになったら火をとめる。
(温めすぎると、この後玉子とあわせるとき、玉子が固まってしまいます)
写真の鍋は汚れがとれた後の鍋です。↓
牛乳の色は少し茶色くなりますが、プリンになるころには気にならなくなります。


➄別のボウルに玉子と砂糖とバニラエッセンスを入れ、混ぜる。
⑥④の牛乳を少しずつ➄のボウルに入れて混ぜる。
⑦2回ほど漉して、器に入れて蒸す。(我が家は圧力鍋で蒸します)

できあがり。
カラメルを入れた鍋で牛乳を温めると


これくらいキレイになります。
焦げが残った部分はメラミンスポンジで少しこすってキレイにしました。

なんのこっちゃない、カラメルを作る鍋と牛乳を温める鍋を1つにまとめただけですね。
ちょっとしたことですが、小さなストレスが減って、
プリンを手作りするハードルが少し下がりました。
これってけっこう当たり前のことなんですかね??
私は、気づいたとき「よっしゃ!」となってしまいました。

ちなみに我が家のプリンの配合は
玉子1つにつき牛乳150cc、砂糖20グラムです。
生クリームは常備していないので、入れません。
でも十分おいしいです。

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