洗濯機の内蓋が勝手に閉まるのを改善した件

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洗濯機の内蓋が勝手に閉まるようになった

我が家の洗濯機(パナソニック製)は、およそ9年もの。
およそ6年前に夫の会社の方から中古を譲りうけ、大切に使ってきました。

しかし、1年ほど前から洗濯機の内蓋が勝手にしまるようになってしまいました。
内蓋というのは、コレ↓ですね。

内蓋のついた機種を使うのは、この洗濯機が初めてでしたが、

①静音性の向上
②水しぶきの漏れ防止
③乾燥効率の向上

などの意味があるようです。
パナソニックのHP()より。

しかし、そんな便利な内蓋ですが、勝手に閉まるようになってしまうとなると、これはもう、ホントに不便です。

内蓋を開ける→洗濯物を洗濯機に入れる→内蓋勝手に閉まる→内蓋を開ける→洗濯物を洗濯機に入れる→内蓋勝手に閉まる・・・
エンドレスです。
毎日のことなので、とってもストレスが溜まっていました。

修理依頼をしてみたところ・・・

そこで、試しにパナソニックに内蓋の修理を依頼してみたところ、内蓋が勝手に閉まるのはおそらく部品の摩耗が原因で、部品を替える修理が必要になるとのこと。
修理代金がどれくらいになるか聞いてみたところ・・・

出張修理費なども込みでおよそ一万円ほど、とのことでした。

高っ!!
モノは大事にしたいけれど、9年ものの洗濯機(洗濯機の耐用年数は6~7年ほどのようです)にその値段はさすがにないな、と思いました。

じゃあ、自分で改善してみた

壊れているのは内蓋の部品で、洗濯機の洗う機能は問題ないわけで・・・
要は内蓋が勝手に閉まらないよう、何かで押さえておけばいいんだ!
これは素人でもなんとかできそう・・・
というわけで色々考えてみました。

内蓋に割りばしをかませて開けてみたり、洗濯機近くの棚に内蓋をひもでくくりつけたりもしてみましたが、個人的にベストだった方法をご紹介します。

名付けて、ゴムで外蓋に引っ掛け作戦

まず、こういうゴムを用意しまして(我が家はダイソーで入手)、

適当な長さに切って(我が家はおよそ90センチ弱)、結んで輪っかにします。

このゴムの輪っかを外蓋にひっかけます。

これで完成!
内蓋を開けておきたい場合は、このゴムに内蓋を挟めて固定します。
頼りなく見えますが、しっかり固定されていて、全く落ちてきません。
長く使っていたらゴムが伸びるかもしれないので、その時はゴムの交換をしたほうが良いかもしれませんね。

内蓋と外蓋を閉める場合も、見た目さえ気にしなければ付けっぱなしで大丈夫ですよ~~。

かかった金額は、108円。
所要時間は、およそ10分。

長年ストレスだったことが意外と簡単に解消できて嬉しかったので、ご紹介させていただきました。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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