2019 伊勢神宮に始発で初詣に行ってきました

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明けましておめでとうございます

冬休みを利用して、三重の実家に帰省してきました。

昨年は、鳥羽市にある石神さんという神社に初詣に行ってきました。

石神さんは、「女性の願いなら1つだけなら必ず叶えてくれる」と、とっても評判の神社です。
昨年の記事はコチラ → 石神さんに参拝してきました

今年は、ふと思い立って伊勢神宮へ初詣に出掛けたので、記事にしてみます。
ちなみに出かけたのは、1月2日でした。

始発で出かけました

伊勢神宮は、二千年の歴史を持ち、正式名称はシンプルに「神宮」のみ。
ほかの「神宮」と呼ばれる神社と区別するために、地名をつけて「伊勢神宮」と呼ばれていますが、神社本庁によって全国の神社の本宗として位置づけられているそうです。

そんなすごい伊勢神宮。
年によっては、1000万人以上の方が参拝するそう。
初詣は、めちゃくちゃ混みそうです。

と、いうことで、少しでも混雑を避けるため、始発で伊勢神宮に初詣に行ってきました。
朝早いし、フットワーク軽く動きたかったので、コドモ達は私の両親に預けて、夫と二人で出かけてきました。

まずは外宮さんに参拝しました

伊勢神宮には、内宮(ないくう)と外宮(げくう)の2つの正宮(しょうぐう)があり、内宮には天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、外宮には天照大御神の食事を司る豊受大御神(とようけのおおみかみ)がお祀りされているそうです。
どちらも女神さまなのですね。

そして、この2つの正宮は、外宮→内宮の順番で参拝するのが正式な参拝なのだそうです。

ということで、まずは外宮さんから行ってみることにしました。

ちなみに、私の母(三重出身)は、内宮、外宮をそれぞれ「内宮さん」「外宮さん」と親しみを込めて呼んでいるので、以後は私もそのように呼ばせていただこうと思います。

電車→外宮さん

関東では、混雑することの多い電車。
始発電車には、伊勢神宮への初詣客がたくさん乗っているのでは??と思っていましたが・・・

がらーん。

お客さんが全くいないわけではないですが、ガラガラでした。

外宮さんの最寄り駅である「伊勢市駅」に着いても

がらーん・・・

午前6時前なので、暗いし、寒いし、人がいないです。
もうちょっと人がいるかと思ったので、意外でした。

ただ、外宮さんに着いたら、人はそこそこいました。

ただ、正宮や別宮である多賀宮では少々並びましたが、混雑というほどではありませんでした。

1時間ほど参拝すると、少しずつ辺りが明るくなってきました。
外宮さんから内宮さんへの移動はバスを予定していたので、バス停に並びました。

このバスの始発が7時10分くらいだったので、30分ほどこのバス停で待つことになりました。
じっと待っているだけなので、かなり寒かったです。
写真には写っていませんが、かなりたくさんの人がバス停に並んでいました。
やっとバスが来ても、全員は乗れず・・・
しかも運賃がけっこう高かったです(内宮さんまで一人430円)。
まぁ、料金はしょうがないとして・・・
参拝客が増える年末年始だけでもバスの始発を早めてもらえると嬉しいなぁ、と個人的には思ってしまいましたが、難しいのでしょうか。

内宮さんへ

外宮さんと内宮さんは約5キロ離れていますが、バスに乗るとおよそ15分ほどで着きました。
道は一般車両もいて混んでいましたが、バスとタクシーは優先車線を走れるようで、スムーズにすすんでいきました。

内宮さんに着くと、宇治橋の鳥居の前に黒山の人だかりが!
バスに乗っているお客さんからも動揺したどよめきが起こりました。
「もしかして、宇治橋以降は入場制限がかかっている?!さすが内宮さん・・・」と、私と夫もかなり心配になってきました。
「最悪、内宮さんには入らず、宇治橋だけを拝んで帰ろう・・・」と、覚悟をきめて鳥居まで行ってみると、
あれっ??全然入れるじゃん。

どうやら、冬至の前後1ケ月ほどは宇治橋の大鳥居から朝日が昇るらしく、鳥居前の人込みは、その朝日待ちの方々のようでした。

ちなみに私たちが行った午前7時半ごろの大鳥居はこんなかんじ。

日の出の時間はとっくに過ぎていますが、朝日が山に隠れているらしく、大鳥居からはまだ日の出は見えていませんでした。
私たちは、特に朝日を見たいというこだわりがなかったため、ここは素通りしました。

内宮さんの混み具合ですが、朝7時台と考えるとかなり混んでいましたが、ものすごく待つ、という場面はほとんどありませんでした。

正宮の参拝でも待った時間は5分ほど。
唯一、お守りとお札の授与所では、20分ほど待ちました。
が、対応してくれた神官の方がイケメンで、さわやかに「ようこそお参りくださいました」と言ってくださったので、かなり癒されてしまいました(笑)。

ちなみに内宮さんから出るときに宇治橋前の大鳥居の前で、こんな写真が撮れました。

しゃがんで撮ったら、ぎりっぎり大鳥居の中に太陽が入ってくれました。
特に意図していなかったけれど、後ろの雲もなんだか良いカンジ。
わざわざ待たなくてもこんな写真が撮れるんですね。
あまりこだわりのない私は、これで満足です。
ちなみに、こちらは9時頃に撮影しました。

まとめ

今回、始発で伊勢神宮へ初詣に行って思ったことをまとめます。

①冬の早朝は寒いです!比較的空いているものの、なにかと待つ機会も増えるので、最大級の防寒をしていくことおすすめします。特に手袋は必須。手水舎で手を清めたりするときにつけたり外したりと面倒ですが、ないと手がちぎれるくらいに痛かったです。

②少なくとも1月2日に私が乗った始発電車は空いていました。1月1日はまた違うかもしれませんが・・・。

③外宮さんから参拝する場合は、内宮さんへの移動手段を前もって考えておいたほうがいいかもしれません。バスを使う場合は、時間を前もって調べておくとスムーズかと思います。

④朝早かったからなのか、ものすごーく混む!ということは、ありませんでした。

➄バスに乗ったり、おさい銭を入れたり(別宮にもおさい銭を入れる場合はたくさん必要です)、小銭を前もって用意しておくと良いと思います。

余談ですが、夫がおかげ横丁のお店の方に聞いたところによると、私たちが初詣に行った1月2日より1月1日のほうが人出が少なかったそうです。
元日は、家でゆっくりする人が多かったんでしょうか?
来年以降の参考にしようと思います。

初詣のお土産

お守りや縁起物のほかに、お札を置くお社も買っちゃいました。

2社のお札が置けるタイプのもので、お値段は2000円でした。
すでにお祓いが済んでいるので、すぐにお札を置いていいですよ、とのこと。
神棚って、ホームセンターやインターネットでも買えますが、お祓い済みっていうのは嬉しいですね。
しかも伊勢神宮でのお祓い済みって!
なんだかとってもありがたいカンジです。

こんな縁起物も買ってみました。

五十鈴川の上流の土から作られた鈴です。
こちらは、500円でした。
ころんとしたイノシシの形がかわいいです。
振ると、素朴で優しい音色がします。
ただ置いておくだけではつまらないので、幸せが来てくれるよう、できるだけたくさん鳴らしたいと思います♪

大好きなへんば餅も買いました!

パッケージも可愛いなぁ。

夏に伊勢神宮に参拝したときには、売り切れていて買えなかったので、数か月越しのゲットとなりました。
久しぶりに食べたけど、思い出の3倍くらい美味しかったです!
薄くてどこまでもやわらかいお餅にさっぱりとしたこし餡が絶妙で・・・。
スーッとお腹に収まってしまって、1個でやめることが難しいお菓子です。
我が家のコドモ達もペロッと2つたいらげてしまいました。

今回は10時前にお店に行きましたが、すでにお客さんが行列になっていました。
売り切れになることも多いので、買う予定の方はお早目が良いかと思います。

良い一年になりますように

何度も参拝している伊勢神宮ですが、正月三が日にお参りさせてもらったのは初めてでした。
朝日に照らされている伊勢神宮は、神聖で新鮮で、とってもすがすがしい気持ちになれました。

皆様にとっても、今年一年が穏やかで実りの多いものとなりますように。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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