サンマがたくさんあるときは♪

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今年はサンマが安いですね

ここ数年、毎年「サンマ不漁」のニュースが流れる中、今年は秋の初めに「サンマ豊漁」という嬉しいニュースがありましたね。

実際にどれほど豊漁だったのかは分かりませんが、たしかに今年はサンマが安いです。
一尾70円くらいで売っているのをよく見かけます。

その余波か分かりませんが、この前、お友達からサンマをたくさんいただきました。

つやつやぴかぴかのサンマを6尾も!(写真は2尾だけですが)
漁師をやっている旦那さんの実家から送ってもらったそうで、例年は一回だけのところ、今年は2回目のサンマ便が届いたそうです。
やっぱり、今年はサンマが豊漁なんですね。

たくさんのサンマ、美味しく保存するには

さて、たくさんいただいたサンマ。
我が家で一食に消費するサンマの量は、
塩焼きなら2尾、
かば焼きなら3尾ほど。
6尾いっぺんに食べるのは難しそうです。
お手軽な保存方法といえば、冷凍が思いつきますが・・・
せっかくのピカピカのサンマ、なんだか冷凍するのももったいない気がします。

そういうときは、我が家はサンマのみりん干しを作ります。
干物にしておけば、冷蔵庫で1週間ほど日持ちするし、なにより自家製のみりん干しは、とっても美味しいです♪

友だちに話すと「みりん干しって家で作れるの?!」と驚かれ、作り方を教えると「すごく美味しかった~」と喜んでもらえるので、ご紹介します。

サンマのみりん干しの作り方(大体4尾分くらい)

①みりん50㏄、酒大さじ1杯、しょうゆ大さじ1杯半を混ぜて、調味液を作ります。昔読んだ本には、「調味液は一度沸騰させて冷ます」とか書いてあった気がしますが、「最後にどうせ焼いて食べるし」と思い、いつも割愛しています。個人的には、不都合は感じません。あと、調味液が余るともったいないので量は4尾分にしては少な目です。

②サンマを背開きにして、よく洗い、水気を拭きとります。

③背開きにしたサンマを調味液に漬けます。裏表20分くらいで良いと思います。

上の写真は、調味液多めバージョンです(①で紹介した調味液の2倍量くらい)。
4尾一気に漬けるときはこれくらいあると良いかもしれませんが、漬け終わった後の調味液がけっこうたくさん余ってしまいもったいないです。
2尾ずつ順番につけたりすれば、①でご紹介したくらいの調味液の量(上の写真の半分の量)で十分だと個人的には思います。

④サンマの汁気を軽く切って一晩干します。
干す時間としては、夕方に干して、朝に取り込むのがおススメです。
洗濯もののように普通にむき出しで干していますが、夜に干すせいか、ここ10年、虫や鳥の被害にあったことはないです。

何もせずにそのまま干すと、お腹が開かず閉じてしまい、しっかり乾かないので、竹串にさしてから干すのがおススメです。
こうすると、洗濯ばさみも汚れません。

ただ、この干し方、当然下に調味液が垂れてしまうので、下には新聞紙をひいています。

みりんはべたべたしてふき取りにくいので、しっかりとガードすることをおススメします。

新聞紙に落ちた汚れをよく見ると、調味液だけでなく、取り除ききれなかったサンマの血のような汚れもたくさん落ちています。
そのせいか出来上がったみりん干しは生臭みがなく、美味しく仕上がります♪

➄干しあがったら、竹串を外して、タッパーなどにいれて冷蔵庫で保存しましょう。

このサンマのみりん干しを作るとき、我が家では、野田琺瑯のバットが大活躍しています。

ふたつきなので、保存にも便利ですよ♪

ちなみに、みりん干しを焼くときは、とっても焦げやすいので注意してくださいね。
特に皮目のほうはつきっきりで見ていないと、本当にすぐ焦げます!
今まで何度、焦がしたことか・・・。

他にもいろいろ干してみよう

今の時期、関東は空気がよく乾燥していて、食品を干すのにもってこいです。

安売りになっていたシイタケも干しました。

天気にもよりますが、3日くらいでカラッカラに。
海苔の袋に入っていた乾燥剤と一緒に密閉袋に入れておけば、かなり長持ちします。

シイタケは紫外線に当たると、ビタミンDが増えるそうです。
ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進する働きなどがあり、丈夫な骨を作るのに役立つ栄養素だそうです。
市販の干ししいたけは天日干しじゃないものも多いそうなので、自分で干せば確実ですね。

秋冬は、鍋物や煮物など、干しシイタケの出番が増える季節です。
市販の干しシイタケよりは小さいけど、味は美味しいので、こちらもおススメです。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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