2歳のムスコがはまっているオモチャ

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ムスコが毎日一人で一時間遊ぶオモチャ

11月で3歳になる我が家のムスコ。
いわゆる魔の2歳児と言われる時期で、なかなか手がかかります。
が、最近、とあるオモチャでずいぶん長い時間一人遊びをしてくれるようになりました。

それがコチラ。

磁石でピタっとくっつくタイプのブロック、「ピタゴラス ひらめきのプレート」(以下、ピタゴラス)です。
昨年の11月、ムスコの2歳の誕生日プレゼントに購入しました。
ネットでお安く買っても1万弱する高価なオモチャで、買うのにずいぶん悩みましたが、その価値はあったと思うので、紹介したいと思います。

ピタゴラスの良いところ① 長く遊べる

ブロックというと、有名なのはレゴブロックなどの連結させるタイプのものかと思います。
我が家にも、6年ほど前に買ったアンパンマンのブロックがあり、こちらも我が家のコドモ達は大好きです。

ただ、連結させるタイプのブロックは、2歳頃の子どもには難しいことも多いです。
我が家では、下のムスコは割と器用ですが、上のムスメはこのタイプのブロックを上手に遊べるようになったのは3歳を過ぎてからでした。

一方、ピタゴラスはブロック同士を近づければ磁石で勝手にカチッとくっついてくれます。

ムスコは、最初は立体的なものは作れず、平面遊びから入っていました。
以下の写真は今年の2月頃のもの↓。
つなげたり、積み上げたり・・・立体を作れなくても、意外と多彩に遊べます。

そして、今年の夏頃から立体制作に急に目覚めたムスコ。
その頃からどんどんはまって、毎日1時間以上熱中して遊んでいます。
作品もどんどん複雑なものになっています。

7月頃は、まだ平面的な作品でしたが・・・

8月には、いくつもの立体を組み合わせられるように。

すべりだいを作って、付属の車やスーパーボールを転がして遊ぶこともあります。

小2のムスメは、少し高度に動物を作っていました。
こちらは、鳥だそうです。

2歳から小学生まで、まだまだ長く遊べそうです。

ピタゴラスの良いところ② 他のオモチャとの親和性が高い

ただ立体を作るだけでも、かなり楽しいピタゴラスですが、我が家のコドモ達は、よく他のオモチャと組み合わせて遊んでいます。

よくやっているのは、ぬいぐるみとのコラボ。

ぬいぐるみのお家を作ってあげて、ごっこ遊びを楽しんでいます。

「なるほどな~」と、感心したのは、おままごととの組み合わせ。
こちらの写真、なんだか分かりますか??

ピタゴラスで作ったサンドイッチなんです。
なかなか美味しそうですよね。
ピタゴラスのキレイな色をうまく活かしていて、コドモ達の自由な発想には驚かされました。

そのほかには、私も手伝って、NHKの人気番組「ピタゴラスイッチ」的な装置を作ることも。
もちろん、あんな高度なものはつくれませんが、ピタゴラスで坂道を作って、そこにスーパーボールを転がして、その先にドミノを置いて・・・とやると、なかなか面白いですし、コドモ達も大喜びしますよ。

ピタゴラスの良いところ③ 勉強にも役立つ

小2のムスメは、もうすぐ算数で図形の学習をするようです。
今日は自宅学習で、直角について予習しました。

最初は、まったくピンときていなかったムスメですが、ピタゴラスを出して説明したところ、なんとか理解してくれたようです。
その後、直角の概念が分かったことが嬉しかったらしく、家の中でピタゴラスを片手に「直角探し」をしていました。

「ここも直角だ~~」と嬉しそうなムスメ。

三角定規を持つ前にピタゴラス♪
ムスメは算数が苦手なのですが、ピタゴラスのおかげで楽しくお勉強できました。

今後、平面の図形だけじゃなく立体の学習が始まるころまでしっかりピタゴラスのお世話になる予定です。

ピタゴラスとマグフォーマー 我が家の選択

ムスコに磁石でくっつくタイプのブロックを贈ろうと考えたとき、悩んだのが「ピタゴラス」か「マグフォーマー」どちらを買うか、でした。

マグフォーマーは、カッコイイ感じなので、男の子はこちらも好きそうです。

マグフォーマーもピタゴラスも、どちらも評判が良いので、とっても悩みました。

最終的にピタゴラスに決めたのは、「面遊びができる」ということでした。
この記事の「ピタゴラスの良いところ②」で紹介したように、ブロック面にボールを転がしたり、ぬいぐるみのお家を作ったりするには、面に穴が空いていないピタゴラスのほうが向いていると考えました。

結果的に、我が家では、ほかのオモチャと組み合わせて遊ぶことがとても多いので、ピタゴラスにして本当によかったと思っています。

噂によると、マグフォーマーはピタゴラスより磁力が強いそうなので、そういった面を重視される方はマグフォーマーが向いているかもしれませんね。
(ピタゴラスは、壊しやすく作りやすいので、磁力は弱めかと思います)

ピタゴラスの収納方法 我が家の場合

ブロック系のオモチャは、散らかったり、なくなったりしやすいので収納方法も気になるところです。

我が家では、遊んだあとは形ごとに集めて・・・

布袋に入れています。

ちなみに、形ごとにブロックを集めるお片付けも、ひそかに図形のお勉強になっているな~、と思います。
お片付けのときは、コドモ達に担当の図形を決めて「四角を集めて~」とか「オニギリ(正三角形のこと)集めて~」とか「サンドイッチ(直角二等辺三角形のこと)集めて~」とお願いします。
すると、四角と三角の違い、三角にも種類があること、などをごく自然に体感していってくれるのではないかと思っています。

10月に入り、コドモ達もクリスマスを意識しだす頃になりました。
この記事がサンタさんの参考になれば幸いです♪

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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