おねしょ対策 ピスコールレポート③ ピスコールを2ケ月使った効果

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ピスコールを使って2ケ月以上経ちました

我が家では、小学校2年生のムスメが膀胱型の夜尿症と診断されたため
5月31日からピスコールを使い始めました。

ピスコールとは、アラーム療法のために使うセンサーです。
センサーをパンツに取り付けると、水分(夜尿)に反応して音が鳴るというものです。
夜尿をする→アラームで起こされる→不快→夜尿を意識し、抑制する条件づけができる、
という治療法です。
夜尿をしたら起こしてトイレに連れていくのが目的というより、
寝ている間の排尿抑制訓練と考えられているそうです。

アラーム療法に使うセンサーは、何種類か販売されているものがありますが、
ピスコールは、パンツに取り付けるセンサーと
音が鳴る受信機がワイヤレスなので、子どもの負担が少ないように思います。

使い始めるまでの経緯は以下の記事からどうぞ

おねしょ対策 ピスコール(アラーム療法)レポート① 購入に至る経緯

おねしょ対策 ピスコールレポート② ピスコールの使い心地

2ケ月経って感じたピスコールの効果

アラーム療法では、アラームトレーニングを3か月継続することを推奨しているそうです。
なので、もし効果がなくても3か月は続けようと思って始めました。

今のところ、我が家は、使い始めて2ケ月ちょっと。
結論から言うと、かなり効果を感じています!

1ケ月目は、ほぼ毎日夜尿をして、親子共々夜中に起こされる毎日でした。
およそ3日に2日は夜尿で起こされているカンジです。
正直なところ、ピスコールの効果を感じることができず、
「長丁場になりそうだな・・・」と覚悟を決めた1ケ月目でした。

が、なぜか2ケ月目に入ったところ急に
夜尿がパタリとなくなりました。

7月にアラームが鳴ったのは、1回だけ。
それも明け方の5時過ぎだったので、
「惜しい!」というカンジでした。

アラーム療法を試す前は、夜6時以降は水分の摂取を我慢させていたのですが、
これは暑い季節でなくても本人は辛そうでした。
そしてムスメの場合は、あまり効果がありませんでした。

しかし現在は、寝る前にお茶を飲ませても
夜尿をしなくなりました!
これは、猛暑のこの季節、かなり助かりました。
親子共々ストレスが少ないです!

ムスメも「今日も寝ている間にオシッコ出なかった♪」と
嬉しそうに報告してくれます。

「ピスコール、試して良かった!」と思う瞬間です。

何をもって「夜尿症なおった!!」と言うか

ここ1カ月ほど夜尿をしていないムスメ。
それでも、今のところは
お守り代わりに毎日ピスコールをとりつけて就寝しています。

で、いつピスコールなしで寝るか。
少し悩んでいます。

実は、昨年の夏頃、ムスメの夜尿症は
何もしなかったにもかかわらず一時的に良くなっていました。
夜尿の回数が、毎日→1週間に1度程度に激減したのです。
去年の私とムスメは「夜尿よくなったね!!」と大喜びしたんですが、
秋になって涼しくなったら、また元通りになってしまったんです。

夏は暑いから、おしっこが出にくいのでしょうか・・・?
だからこそ、夜尿の治療にも良い時期なのですが、
昨年のように夜尿がカムバックする可能性もゼロではありません。

●ほぼ1ケ月夜尿をしていない
●夜中に尿意を感じて起きることがある

など、昨年よりかなり進歩したところもあるムスメ。
完全に治ったんじゃないかな♪という期待を持ちつつも
とりあえず、涼しくなる秋(10月くらい?)まで様子を見ていきたいと思います。

補足:ピスコールのパッド、何回くらいまで再利用できる?

ピスコールのおかげで夜尿症に劇的な改善が見られたムスメ。
ということは、ピスコール専用のパッドが濡れていない、ということなんです。

ピスコールを作っているアワジテックは、専用パッドの再利用は、
電極部分が劣化して、夜尿に反応しにくくなるとの理由で推奨していません。
が、単品で買うと1枚60円ほどと、専用パッドは高いです(涙)。
なので、我が家では、自己責任で再利用しています。

衛生面と電極部分の劣化を考えて、我が家では3日ほどは使っています。
3日使ったものを捨てる前に動作確認してみましたが(パッドに水を流してみた)
ちゃんと動きましたよ。
推奨はされませんが、自己責任でやるぶんには良いかなと思っています。

一度、1週間くらい使い続けたら、さすがに鳴らなかったです(笑)。
って、こんなに何回も再利用する人はいないですね・・・。
ご参考までに。

続きの記事を更新しました。
よろしければコチラからどうぞ↓
おねしょ対策 ピスコールレポート④ ピスコールを3か月使った効果  
おねしょ対策 ピスコールレポート➄ おねしょちょっぴり再発?! 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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