スタイはただのバンダナがいい

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ムスコはヨダレマン

我が家のムスコは2歳になったばかりですが、
いまだにヨダレがたくさん出ます。
とくに遊びに集中しているときはとめどなく出まくります。
それはもう30分ほどでスタイがビチョビチョになって、
服が濡れてしまうほどに・・・。

ムスメのお友達からは
「ヨダレマン」と呼ばれることも(笑)。

ヨダレがたくさん出るのは
元気な証拠で虫歯になりにくい、と聞くので
「思う存分ヨダレをたらせばいいさ」
と思ってます。
でもですね、スタイがどんどんダメになっていくんです・・・。

今思えば、洗濯のしかたも悪かったんだと思うんですが
スタイの特にヨダレで汚れる部分が
だんだんとピンク色になっていってしまうのです。
調べてみるとこれはどうやら赤カビのようで・・・。
こうなってしまうと、煮洗いをしても落ちずに
泣く泣く捨てていました。

そうして我が家のスタイは1~2か月ほどで
寿命を迎えてしまっていたのでした。

それでもムスコが1歳すぎくらいまでは
いただきモノのスタイがたくさんあったので、なんとかしのげたんです。
でも今年のゴールデンウィークくらいにいただきものスタイの在庫が尽きかけてしまい
「さて、どうするよ」と。

スタイを手作りしてみた

ムスメの経験があるので(ムスメもかなりのヨダレマンでした)
スタイを買うとけっこうお高いのは知っていました。
したがって、買うという選択肢はできるだけしたくない。
そこで余り布を使って、スタイを手作りしてみることにしました。
もともと手作りはけっこう好きなタイプなので
家にあった既成のスタイを型紙がわりに
テキトー(適当ではない)に8枚くらい作ってみました。
残念ながら画像は残っていないんですが
まあまあのものができました。
使ってみるとなかなかイイカンジだったんですが
いかんせんもう作るの飽きた・・・。
私の手作りへの情熱はしょせんその程度のものだったのです。
こうして手作りスタイは一瞬で終わってしまいました。

スタイ=ただの布であることに気づく

手作りスタイの在庫が切れかけていた8月、お盆休みに帰省すると
実家で母が台所の整理をしていました。
見てみると私が高校生の頃にお弁当を包んでもらっていた
バンダナがたくさんあります。

「!!!」←なにか閃いた私

世の中にはバンダナ風スタイというオシャレアイテムもあるという・・・
ならば、バンダナをスタイにしてなんの問題があろうか。いや、ない。(反語)

ということで、実家で死蔵されていたバンダナを全部もらいうけてきました。
(全部で10枚ほど持っていますが、洗濯中のものもあります↓)
一番右側のバンダナは日本酒の麒麟山のバンダナでお気に入りです(笑)。

使い方は、三角形に折ってから、普通に首の後ろで縛って巻いています。
生地が薄いので、ちょっと上の方を何回か折ってから巻いてあげると、
ヨダレがつく部分に厚みが出ていいと思います。↓

バンダナをスタイにするメリット

①家に死蔵されているものを使える。買っても安い(100円ショップでも売ってる)。

②ただの布なので汚れがとりやすく、乾きやすい。よって寿命ものびる。

(我が家のバンダナは使い始めて3か月以上経っていますが、まだまだキレイ)

③オシャレさんだと思われる。(けっこうよく言っていただきます)
大きい子がつけても、赤ちゃんぽくならない。

女のお子さんは、ママの使わなくなった大判ハンカチとか巻いてあげても可愛いかもですね♪

バンダナをスタイにするデメリット

①生地が薄いので、こまめに交換する必要がある。

②つけるときに縛る必要があるので、少し面倒くさい。

こうして考えてみると、ただの布って自由度が高くて便利なアイテムだな~と思います。
バンダナだって、オシャレのアクセントだけでなく
お弁当包みにも三角巾にも、スタイにもなってくれます。

前回の記事で書いた布ナプキンも
ナプキン型に成型された一体型より、
ただの布を折って使うプレーンタイプのほうが洗いやすく、臨機応変に使えるため
私にとっては使いやすかったです。(作るのもカンタン!)

風呂敷なんかも、ただの布アイテムですよね。
遠出するときは、着替えを風呂敷につつんでいくと
量が少ない夏服でも、量が多い冬服でも
問題なく包めるので、とっても便利です。

「ただの布」「ただの布」と連呼してしまいましたが、
いやいや、只者ではないです!

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