のんびり梅仕事と実験

ムスメ、学校を休んでます

一昨日から発熱したムスメですが、今朝には
熱はすっかり下がっていました。

今日から学校に行けそうでしたが、
本人の希望もあり、もう一日だけ学校をお休みしました。

梅が届いた!

そんな今日、午前の早い時間に嬉しいお届け物が。

夫の母が、梅干し用に完熟梅を送ってくれたのです。
黄色く熟した梅は、なんともかぐわしい香りを家中に放ってくれます。

梅干しを漬ける作業は、小さい子どもがいると面倒くさいと思う工程も多いですが、
コドモ達は、梅仕事が大好き。
できるだけ一緒に楽しみたいと思います。

ちなみに我が家には、梅干し用のかめや重石など特別な道具がないので、
毎年、ジップロックで梅干しを漬けます。

ジップロックで梅干し作り

わりと傷梅が多かったので、まずはコドモ達と3人がかりで
傷のない梅干し用の梅、傷がある梅ジュース用の梅、傷がひどい廃棄用の梅に選別しました。
一番左のボウルに入っているのが梅干し用の梅ですが、
ほんの2キロほどになってしまいました。

そのあとは、梅のヘタをみんなでとってから・・・

流水で優しく洗い、フキンで水気をとって乾かします。

ジップロックに乾かした梅とホワイトリカー50㏄くらいを入れて、シャカシャカ。
そのつぎに18%の塩分になるよう計量した塩を入れて、さらにシャカシャカ。

ジップロックで漬けるやり方は、道具の消毒があまり必要ないのがラクチンですね♪
ジップロックのフリーザーパックLサイズ1枚に、およそ1キロの梅が入ります。
今後の工程のためにも、漬けた日付を入れておくと分かりやすいです。

液だれの恐れがあるので、梅の入ったジップロックはバッドなどに入れ
上から本などの重石をしておきます。
こちらの↓Mサイズが我が家ではジャストフィットでした。

今、塩を投入してから10時間ほどだっていますが、
早くも梅酢が上がり始めています

とりあえず、梅干し作りで今日できる工程はここまでです。
今年はどんな梅干しができるのか、今から楽しみです。

ちなみに梅ジュース用に分けた傷梅は、ウチでは使い切れないので
お友達のお家にお嫁にいきました。

ムスメは体調不良で学校を休んだはずなのに
梅仕事のお手伝いをさせられ、楽しみつつも
「疲れた~」と言ってました(笑)。
生活科の授業だと思っておくれ、ムスメよ。

久しぶりに実験もしました

ムスメは、この本を読んでから科学実験が大好きです。→ 

今日、スーパーに行ったら、
小さなドライアイスをもらったので
この間、テレビで見た実験を再現してみました。

ビンにドライアイスと水を入れて、煙をもくもく出します。
そのビンの口をシャボン玉液にひたした布で軽くなでると

こんなにキレイなシャボン玉らしきものができます。

どんどん膨らむと、最後は割れてしまいます。

ゆっくり休ませようと思って
ムスメの学校を休ませたのですが、
なかなか忙しい一日となりました。

今日もお読みくださり、ありがとうございました!

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