最近、ムスメに買った本

初めてのマンガ偉人伝

図鑑を愛読する我が家のムスメ、
最近はアウシュビッツ強制収容所になぜか興味を持っています。
そのほかにも、ガリレオやエジソンなどもお気に入り。

ということで、こんな本を買ってみました。

アンネ・フランクやガリレオ、エジソンなどムスメが知っている偉人はもちろん、
マザー・テレサや野口英世、ヘレン・ケラーなどなど
たくさんの世界の偉人の生涯を短いマンガでまとめた本です。

一人の偉人につき、紹介マンガは6ページ。
これくらいのボリュームだと、小学校低学年のムスメでも
一人で読むことができるようです。
ちなみに漢字にはフリガナがついています。

偉人55人全員のマンガが載っているわけじゃない

こちらの本は、アマゾンで買ったので
家に届くまで、本の中身を見ることができませんでした。

タイトルが「こどもに伝えたい55人のおはなし」なので
当然、偉人55人分のマンガが入っていると思ったのですが、
実際は27人分でした。

それ以外の偉人は、3分の1ページほどのスペースを使って
文章で軽く説明されているだけ。
ちょっと看板に偽りありかな??と思いました。

しかし、ムスメは気に入ったようで
最近は、よくこの本を開いています。

もう少し大きくなって、長い物語を読むことができるようになったら、
図書館などで
普通のマンガ偉人伝(一冊で一人を紹介するタイプ)も楽しめるかなと思います。

それまでは、広く浅く、興味の引き出しを増やしていきたいと思っています。

ちなみに、この本は定価1,000円(税別)ですが、
私は、中古で送料込み350円で買いました。
ムスメは、すでにけっこう読み込んでいるので
もう元はとれたかな、と思います。

ムスメの勉強、少し悩んでいます

ムスメには、小学校に上がる2ケ月ほど前から
宿題以外の自宅学習をほぼ毎日やらせています。

目的は、学校の復習と
自宅学習の習慣を幼いうちにつけさせること。

ブンブンどりむという作文の通信教材と
Gambaエースという月々800円の国語・算数プリントの教材を使っています。

→関連記事
我が家の家勉 ①Gambaエースについて  
我が家の家勉 ②ブンブンどりむについて 

が、最近「勉強しよう」と声をかけると
なにかと理由をつけて、後回しにしようとするようになりました。

親の私からすると
さっさと集中してやれば、すぐ終わることなのに
なにかと言い訳したり文句を言ったりして
結局、勉強プラスアルファの時間がかかってもったいないなぁという印象。
そして、ますます勉強が嫌になるという負の連鎖に・・・。

理由はさまざま

考えられる理由として、

①勉強するより遊びたい
②勉強する動機付けが弱い

などが主要な理由と考えられますが、

③教材の習熟度が合っていない
もしくは、教材の解説が足りない

というのもあるかな、と最近思っています。

教材の変更も視野に入れます

Gambaエースは教科書準拠式のプリント教材ですが
ムスメの学校よりも進捗が早く
まだ習っていない単元をGambaエースで先に学習する、
ということが最近、多くなってきました。

学校の予習をしたい、という場合はいいのですが
我が家の自宅学習の目的は学校の復習です。
また、ムスメも学校で習っていないところを
いきなりGambaエースでやるのは難しく、負担に感じているようです。
Gambaエースは、安価なプリント教材なので
そこまで丁寧な解説も入りません。

更に、あんなに好きだったブンブンどりむも
最近は後回しにすることが多くなってきています・・・。
(時間がかかるので、面倒くさいのかなと推理しています)

もしかしたら教材の変更も考えたほうがいいのかもしれません。

候補として、今のところ考えているのはZ会。
問題の質が高く、余計な付録がつかないのがいいなと思っています。
また、ムスメは算数が苦手なのですが
算数の考え方等についても教材で解説されていることを期待しています。

ただし、Z会はGambaエースほど安くないので、
始めるとしたら、Gambaエースとブンブンどりむをやめて
Z会のみ入会することになります。
今後、どうするのが一番いいのか、
ムスメと相談しながら考えていきたいと思います。

一番大切なのは、勉強の動機づけ

しかし、一番大切なことは、
やっぱり「○○だから勉強する」という動機づけですよね。

小学校低学年の子が勉強する動機づけってなんでしょう?
やっぱり「楽しいから勉強する」でしょうか??
「お友達に負けたくない」とか???

今回買ったマンガ偉人伝を読むと、
やはり歴史に名を残した人々は
なんらかの目的のために情熱を持って勉強に取り組んでいます。

どちらかというと、おっとりとして、マイペースなムスメ。
偉人伝を通して、情熱を持って取り組むことの素晴らしさを
ちょっとでも感じてくれたら嬉しいな、と思います。
そして、いつの日か、ムスメにも情熱を傾けられるような何かを見つけてほしいな、と
親としては勝手に思ってしまいます。

こちらの本も気になっています。↓

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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