我が家にある単機能な道具 ①魚の骨抜き

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モノを減らすには多機能を選ぶのが基本 でも・・・

シンプルライフを目指し、
日々スッキリな気持ちで暮らしたいと思っている私。
ミニマリストではありませんが、
モノをたくさん持つのは好みではありません。

そうすると、選ぶ道具は多機能なモノのほうが都合がいい場合が多いです。
しかし、一方で単機能なモノでも
「我が家にはどうしても必要!」と思うモノもあります。

魚の骨抜き

そのひとつがコチラ↓
魚の骨抜きです。

機能は魚の骨を抜くだけ!

我が家はお刺身大好き一家なのですが、これがあるととっても便利。

普通のお刺身の盛り合わせは高いですが、
お刺身用に3枚におろして皮を引いてあるお魚はけっこう安いです。

こちらのイナダ(ブリの子どもですね)は358円でした。↓
ブリよりさっぱりしていて、私はブリより好きなほどです。

3枚におろしてあるだけなので、身の真ん中(うっすら赤くなっていますね)に
大きな中骨が埋まっています。

これを骨抜きで丁寧にとっていきます。
頭側の身のはしっこに骨が残りやすいので、
指で優しく触って、骨を探るとやりやすいです。
所要時間は、イナダだとだいだい5分ほど。

中骨をとったら、スライスして、
薬味の新玉ねぎと大葉をたっぷり添えたら、できあがり!

薬味を添えても、この一皿でおよそ400円ほど。
お刺身は、柵で買った方が断然お安いし、鮮度も分かりやすいです。

骨抜きがあると、普通の日でも
お刺身を気軽に食べることができます。

骨抜きいろいろ

我が家が愛用している骨抜きは100円ショップのものですが、
この記事を書くにあたって調べたら、
各メーカーから魅力的な骨抜きがたくさん出ていました。

個人的に気になったのは、貝印のコチラのもの↓
先が斜めになっているのが使いやすそうです。
そしてお値段も手ごろ。
デザインも美しいですね。

包丁で有名なグローバルからは
こんな骨抜きが出ていました。↓

デザインが包丁とリンクしているので、
グローバル包丁のデザインが好きな人にはいいかもしれません。
ただし、お値段がまさかの5,000円超え!
大きさも大き目なので、収納が限られる我が家には向かないかもしれません。
でもレビューを見ると、とっても使いやすそう!
大きくて滑りにくい分、力を入れずに骨が抜けるようです。
年をとってからだと、使いやすいかもです。

こんなペンチみたいな形のものあるんですね。

プライヤータイプというそうです。
お値段も形状も使い心地もプロ仕様といったカンジです。

いつか、今使っている骨抜きが壊れたら
次は100円よりはちょっと良いものを使ってみたいなと思いました。
そして、充実の刺身ライフを!

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

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