神奈川県 ボスコオートキャンプベースでデイキャンプしてきました

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そうだ!デイキャンプに行こう!!

先週末の神奈川県はお天気も良く夏日となり、
思い立ってデイキャンプに出掛けてきました。

行先は、神奈川県秦野市にあるボスコオートキャンプベース。
丹沢大山国定公園内にある自然豊かなキャンプ場です。

ボスコオートキャンプベース

キャンプサイトのすぐ横には、こんなきれいな小川が流れています。
深さもあまりないので、子どもを遊ばせるにも安心でした。
川の水は澄んでいて、とてもキレイです。

ただ、4月現在、川の水がものすごーく冷たかったので、
コドモ達は、川にはちょっと入っただけでした。
私は長靴を履いていったので、へっちゃらでしたが。

コドモの川遊びに付き合うにも、手洗い用の水を川からくみ上げるときも
炭を足で踏んで小さくするときも、長靴が大活躍してくれました。
アウトドアには、やっぱり長靴が便利です!
折りたたみの長靴なので、荷物がかさばらずに済みました。

ちなみに、トイレもすごくキレイでした。
キャンプ場のトイレというと、汚れていたり、臭かったりするところもありますが、
こちらのトイレは清潔で芳香剤の香りがただよっていました。
これはかなりポイント高いです!
私は使いませんが、ウォシュレットもついていましたよ~。

洗い場も清潔で整っていました。
洗剤も置いてあるので、スポンジやタワシを持参すれば
洗い物もしっかりできます。

あと、あまりいろいろな装備を持っていない
アウトドア初心者の我が家にとって嬉しかったのは
サイトごとにテーブルとイスが置いてあったこと。

自分たちのテーブルとイスを持っている人には邪魔なのかもしれませんが、
我が家はとっても便利に使わせてもらいました。

水がとてもキレイなところらしく(川の水もとってもキレイ!)
湧き水を汲めるところもありました。
水質検査をしてあるようなので、安心ですね。

我が家も、汲んで帰って、家で炊飯やお味噌汁に使わせてもらいました。
まろやかですっきりとしたお味です!

↓湧き水を汲むという行為にキュンとしてしまいます。
水汲み場は足元が濡れているので、
長靴やビーチサンダルなどを履いていくといいと思います。

そのほかにも、別途料金がかかりますが、
釣り堀やピザ窯なんかもありました。

ゴミステーションがあって、ゴミを持って帰らなくて良いのも
とっても助かりました。
きちんと分別して捨てる必要があるので、
前もって袋で分けて捨てるようにすると良いと思います。

川が近くて、自然の息吹が間近に感じられるのに
清潔で便利な施設があるボスコオートキャンプベース、
私はかなり気に入ってしまいました。

次は泊まりに来たいです。

焚火台デビュー

少しずつ、アウトドアグッズをそろえている我が家。
ムスコも少しずつ危ないものが分かるようになってきたので
今回のデイキャンプに合わせて、焚火台を購入しました。

スノーピークのものと迷ったのですが、
こちらのユニフレームのほうが安い上に
焼き物ができる網がついているので、こちらの決定。
私たちには十分の品でした。

焚火台 後片付けが楽になる方法を試してみました

たまたま、ほかのキャンパーの方が
全く同じ焚火台を使っていたので
なんとなく見ていたら、
その方は焚火台にアルミホイルを敷いて使っているようでした。

なるほど!確かにそのほうが後片付けが楽かも、と
我が家も真似してみました。
焼き芋用にアルミホイルを持っていてラッキーでした。

支柱と・・・

台にアルミホイルをかぶせていきます。

この上に穴のあいた中敷き?のようなものを載せて、
さらに、その上に炭を載せて着火します。

網を載せて、いろいろ焼きました。↓

BBQをしたり、焼き芋をしたり、残り火でマシュマロなど焼くなど
焚火を存分に楽しみました♪
やはり、NO焚火、NOキャンプ。
焚火台、買ってよかったです。

で、お片付け。
網や中敷きを外して、
アルミホイルを取り除いてみると・・・

おぉお~!!!
見事にアルミホイルで保護したところはなにも汚れがありません。

これはかなり、ラクでした。
探してみると、アウトドア用アルミホイルなるものも売っているようですが↓

普通のアルミホイルでも問題ありませんでした。

増え続けるアウトドアグッズ 我が家のアウトドアグッズの選び方

我が家には、現在、
テント、アウトドア用バーナー、寝袋(実家からのもらい物)、焚火台などの
アウトドアグッズがあり、押し入れのおよそ4分の1間を占領しています。

アウトドア父さんになりたい夫は、
「あとタープとイスが欲しい!」と言っています。

家族でアウトドアを楽しむためにモノが増えるのは問題ないのですが、
収納場所にも限りがあるので、
我が家のアウトドアグッズを選ぶ基準は
「小さくたためるか」です。

我が家のテントはモンベルのムーンライト5型。

詳しい性能などは、私は良く分かりませんが、
畳むとおよそ64センチ×21センチとコンパクトです。

アウトドア用のイスも、ものによってはとてもかさばるので
コンパクトなものを検討しています。
こちらのイスは、収納時およそ35センチ×14センチとなるので
イイなと思ったのですが、
たまに使うイスとしては、私にとってはかなり高いです。↓

これについては、まだしばらく悩みたいと思います。

代用や併用を考える

アウトドアとは、本来、不便を楽しむものだと思います。
できるだけ、すでに持っているものが使えないかも考えていきたいです。

アウトドア用の食器は、毎日家で使うものを持っていきました。↓

今日も、お付き合いいただき、ありがとうございました。

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