がんこなよだれ汚れも煮洗いでスカッと漂白

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パジャマを薄手のものに替えました

最近、夜もずいぶん温かくなったので、
コドモ達のパジャマを薄手のものに替えました。

しかし、久しぶりに薄手のパジャマを引っ張り出してみたら、
ムスコのパジャマの襟口の汚れがすごいことに・・・。
これは、ヨダレと食べこぼしの混じった強力な汚れです。
(洗濯のため、一度濡らしたものをあわてて写真に撮りました↓)

これくらの頑固な汚れとなると、
つけ置き程度ではすんなり落ちてくれそうもありません。

普段はフキンにしている煮洗いを
今回は、このパジャマに行いました。

煮洗いの方法

①できるだけ大きなお鍋に水と石けんと過炭酸ナトリウム(または粉状の酸素系漂白剤)、漂白したい衣類(またはフキンなど)をいれます。

②火にかけて、10分ほどぐつぐつ煮ます。

③自然に冷めるまで待って、普通に洗濯をします。

写真付きの煮洗いの記事はコチラ→ 

ちなみに煮洗いは、綿や麻などの繊維が向いています。
化学繊維やシルク、ウールなどには向いていませんので、ご注意を!

煮洗い後のパジャマ

今回、煮洗いしたパジャマは、プラスチックの小さなボタンがついていたのですが、
とくに熱などで変質等は特にしませんでした。

がんこな汚れも、スカッと落ちました!
私にとってはちょっと面倒くさいので、
最後の最後の手段ですが、かなりのキキメです。

多用途に使える過炭酸ナトリウム、我が家では手放せそうにありません。

大量に使うため、我が家はネットで5キロ単位でまとめ買いしています。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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