ブンブンどりむ ワクワク入門コースを1年続けた結果

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ブンブンどりむ ワクワク入門コース(小1向き)を終えて

ブンブンどりむとは、小学生向けの作文通信教材です。
国語力や自分の考えを表現する力をつけてほしいと、
我が家のムスメに、昨年の4月から1年間受講させました。 詳しくはコチラ。→ ★

ブンブンどりむの特徴としては、添削課題が月に2回もあること。
小学校1年生だと、親が横で手助けしながら取り組む必要があるかもしれません。
実際、我が家は毎回、30分~1時間ほど付き添って取り組んでいました。

1年生最後の提出課題は、
作文用紙4枚に自分で物語を作って書くというもの。
とはいっても、この作文用紙は一般的な400字詰めではなく1枚120字なので
ちょっとこの言い方は語弊があるなぁと思いました。

3月号の課題で、お話しの導入や結びの部分等をすでに考えていたので
ムスメはわりとスラスラ書いていました。

というか、むしろ原稿用紙4枚じゃ足りなくなりそうでした。
まだ、全体の流れを考えながら作文を書けるはずもなく、
いきあたりばったりにエピソードを入れていこうとするので、
「そのエピソードはもう入らないよ!」と私が言いながら取り組みました。

1年間で学んだことは「書くことに慣れる」ということ

正直、ムスメの文章は、放っておくと
「たのしかったです」と「うれしかったです」を連発するし
いきあたりばったりに展開していくし
上手いと思ったことは、あんまりないです(笑)。

学校の宿題で日記を書いていると、いつも最後は「たのしかったです」なので
「たのしかったです」禁止令を出したこともありました。
「それだと思いつかない~」と言われたので、
最近は「○○だから、たのしかったです」とせめて理由を書いたら?と言っています。
表現力や語彙力が今後の課題です。

しかし、終業式にもらってきたコチラ↓

通知表には、2学期には「たくさん書くことができる」とあり、3学期には「書く力に長けている」と担任の先生からのコメントが!

これはもしかしたら、ブンブンどりむの効果かもしれません。
毎月、長い文章を書いていたので、その分、書くことに慣れており、
抵抗なく取り組めているのかもしれません。

ということで、ムスメも希望しているので
我が家は2年生もブンブンどりむを受講することにしました。

表現力をつけるには、身の周りの物事について
ムスメと意見を言い合うような環境を作ってあげたいなと思っています。
まずは、ムスメの意見にじっくり耳を傾けられるようにせねば・・・。

読書の木 作りました

あっという間に終わってしまいそうな春休み。
たくさん本を読んでほしいなと思って、
こんなものを作ってみました。

壁にマスキングテープを貼って作った「読書の木」です。
コドモたちが本を1冊読んだら、桜色のマスキングテープを1枚ずつ貼っていき、
桜の木を満開にしようというもの。

図書館にありそうな感じですね。
でも、ムスメは喜んでいました。
我が家のコドモ達は、この木を満開にできるか、楽しみに見守りたいと思います。

桜といえば、玄関に飾ってある吉野桜も咲き始めました。

最近よく行く、無人の花屋さんで200円で購入した吉野桜。
枝ものは初めてなので、活け方がよく分かりません・・・。

でもキレイ♪

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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