お弁当作り どこまで頑張るか

お弁当は節約力が高いアイテムだけど・・・

我が家では、現在、夫がほぼ毎日お弁当を持って行っています。

お弁当づくりといえば、
朝早い、すき間が埋まらない、お弁当箱を洗うのも面倒などなど
主婦を恐怖のどん底にたたき落とすアイテムですが、
その一方で非常に節約力が高いです。

夫の会社には、社員食堂があり、
お弁当を持っていく前は、毎日そこで昼食をとっていたのですが、
1食およそ400円かかっていました。
会社から200円の補助が出ているようですが、
こちらは社員食堂を使っても使わなくてももらえるものだそうです。

一方、お弁当の材料費は、日によりますが、
我が家の場合、およそ一食200円ほど。

社員食堂とお弁当のコストの差は、
およそ200円と大きくはないですが、
1ケ月だとおよそ4,000円、
1年だと約48,000円の差となります。

お弁当作りの手間を考えれば、
社員食堂を使うのも悪くないですが、
コスト的だけでなく栄養的にもメリットがあるので、
我が家では、2年ほど前からお弁当作りをしています。

夫に仕上げてもらうお弁当

平日の我が家は、
夫は朝5時半に起きて、6時半ごろには家を出ている一方で
私は朝6時50分ほどに起床します。

私が起きると、コドモ達が全員起きだしてしまうので
夫には申し訳ないけれど
朝ごはんを一人で食べて、お弁当も自分で仕上げてもらっています。

私は前日の夜に、お弁当箱におかずだけ詰めて、冷蔵庫に入れておきます。

あとは、朝、タイマー炊飯したご飯を夫につめてもらって
よく冷ましてから包んで持って行ってもらっています。

スープポットには、多めに作った朝ごはん用のお味噌汁か
即席スープに野菜や春雨を追加したもの等。
こちらも夫に詰めてもらっています。

ちなみに箸箱は洗うのが面倒なので、
箸とスプーンはこのまま布に包んでしまいます。
とくに問題ありません。

お弁当の中身でがんばらない

我が家のお弁当の中身ですが、
ほぼほぼ夕ご飯のおかずがそのままお弁当に反映されます。

上のお弁当の写真を見ると、
その日の夕食のメニューが思い出されます(笑)。

ステキ雑誌等を見ていると、
夕食のメニューをアレンジしてお弁当を作る的な特集を見かけることもありますが
自分には難しいと感じます。

早起きもせず、お弁当の仕上げも夫にしてもらっている私ですが
お弁当箱を洗ったり、お弁当にも向く夕食メニューを考えたり・・・
夕ご飯とおかずが同じだってなんだって
お弁当作ってる時点で、もう十分頑張ってる!と思ってます(笑)。

我が家のお弁当箱

私が、お弁当作りを頑張れる理由・・・
もちろん節約がイチバン大きな理由ですが、
もう一つの理由が、お弁当関連のグッズが大好きだから!

我が家のお弁当箱はコチラ。

ステンレス製のお弁当箱が多いのは、匂いがつかないから。
工房アイザワのお弁当箱は、フリマで700円、
曲げわっぱのお弁当箱は、フリマで500円でした。

ゼブラの丸型のステンレスランチボックスは、
お鍋にもなるとのことなんですが、
いまだに鍋として使う場面を想定できずにいます。
アウトドアとか??
今日も読んでいただき、ありがとうございました
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